韓国では受けるのが当たり前!エラ削りの整形でスマートなフェイスラインを

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エラ削り
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突然ですが、私は自撮りが好きではありません(自分の顔が好きではないので)。

が、この前、自撮りが大好きでテンション高めな、パリピ女子と飲む機会がありました。
ただの大衆居酒屋なのに店員さんに「写メ撮ってもらってもいいですか?」と、そのテーブルに居た全員で写メに写るはめに。

後からその子からラインでその写メが送られてきたので確認したのですが、自分、まあ顔がデカいこと。目も細いですし、「だからコスプレの時以外では写真に写りたくないんだよ!」と、悲しい気持ちになりました

エラが張っている自覚が今まで無かったのですが、その写メを見て、「自分、もしかしてエラ張ってる?」と……新たなコンプレックスを発見してしまったのです。

それからというもの、仕事の合間でエラ削りについて調べる日々……。
そこで知ったのですが、エラ削りとは、韓国では当たり前にする整形みたいですね。

せっかく調べた知識なので、Case Report Filesを読んでくださっている方々にもお伝えできればと思い、今回エラ削りについての記事を書くことにしました。
どうぞお付き合いください。

エラ削りの整形とは?エラ削りの手順は?

手術の手順

エラ削りの整形とは、その名の通り、張り出したエラを削って(切って)フェイスラインをシャープにする整形術です。
口の中を切開し、特殊な器具を使用してエラを削ったり切除したりします。

ただ、多くのクリニックでは口内からの手術を行いますが、外側の皮膚を切開してエラの骨を削る場合もあるようです。
耳の下やエラの下など、目立たない部分を切開し、そこから器具を挿入してエラを切り落とします。

エラ骨の切除が広範囲にわたる場合は、外側の皮膚から切開して手術を行うそうです。
切開するのはほんの数センチなので、外側からの手術でも傷跡は目立ちません。

エラ削り手術の流れ

手術の流れ

エラ削りの整形は大がかりな手術であるため、事前のカウンセリングや検査がとても重要です。

まずはカウンセリングを行い、正面や横からの顔写真を撮影します。
特殊な映像ソフトを導入しているクリニックが増えてきているので、パソコンの画面で仕上がりなどを細かくシュミレーションできます。
先生と綿密にカウンセリング、シュミレーションを行い、仕上がりのイメージを決めましょう。

カウンセリングが終わった後は、手術前の検査としてレントゲンなどを撮影します。
また、クリニックによっては全身麻酔に際して採血などを行う場合も。
ちょっと面倒かもしれませんが、必要な検査なら全部受けておいたほうが安心ですよね。

手術当日は、最終カウンセリングを行い、全身麻酔を行います。
麻酔をしているので、手術中は意識はなく、痛みもありません。

目が覚めた時には手術が終了していますので、安心してください。

手術後はリカバリールームで数時間身体を休めますが、クリニックによってはそのまま入院になる場合もあります。

エラ削りのダウンタイムは?

ダウンタイム

エラ削りのダウンタイムは長めです。
骨を削る(切る)のですから、当然と言えば当然ですよね。

強い腫れが引くまでに2週間〜1ヶ月ほどかかります。
傷や見た目の違和感がなくなるまでには、3ヶ月〜半年を要す場合も。

ダウンタイム中(1ヶ月くらい)は硬い物は食べられないので、食事はペースト状のものを流し込むことになります。

入浴については、腫れが引くまでは基本的にNG。
シャワーで済ませるようにしましょう。

エラ削りのメリット

メリット

ダウンタイムが長いエラ削りの整形ですが、その分メリットも豊富です。

エラ削りのメリット①:小顔効果が期待できる

当たり前と言えば当たり前ですが、エラを削った分、顔が小さくなります。
ゴツゴツした厳ついシルエットだった輪郭がシャープになり、顔が一回り小さくなるようです。

エラ削りのメリット②:口の中を切開した場合、傷跡が見えない

口の中を切開した場合、外から傷跡は見えません。
ダウンタイム中に腫れはしますが、ダウンタイム明けは傷跡のない綺麗な輪郭を手に入れることができます。

エラ削りのメリット③:半永久的に効果が持続する

エラの骨を根本的に削ったり切ったりしてしまうので、小顔効果は半永久的に続きます。

エラ削りのデメリット・リスク

リスク

嬉しい効果を得られるエラ削りですが、大がかりな手術なだけに、リスクはどうしてもつきもの。

エラ削りのデメリット・リスク①:ダウンタイムが長い

先程も記述しましたが、ダウンタイムが長いのがネック。
強い腫れは長いと1ヶ月かかりますし、見た目の違和感がなくなるまでに3ヶ月〜半年ほどかかる場合も。

エラ削りのデメリット・リスク②:左右非対称になる場合がある

エラ削りの手術は、数ミリの差で見た目に大きく影響を及ぼしてしまう可能性があります。
せっかく希望を抱いて手術に挑んだのに、左右が非対称になってしまったという失敗はあまりに悲しすぎです。

エラ削りのデメリット・リスク③:修正が困難

根本的に骨を削ったり切ったりする手術であるため、万が一できあがりに満足できなくても元に戻すことはかなり困難です。

エラ削りの費用は?

費用

気になるエラ削りの費用ですが、美容整形であり自由診療になるため、言うまでもなく保険は適用されません。
クリニックによって差はありますが、100万円以上かかるクリニックもあります。
キャンペーンやモニター価格を利用するともっとお安く手術が受けられるかもしれません。

美容大国でありエラ削りは当たり前の韓国では、70万円代でエラ削りを行ってくれるクリニックもあります。

ただ、韓国で整形をするためには往復の旅費もかかりますし、しっかり先生と意思疎通する必要があるので、なかなか壁は高いかもしれませんね。

覚悟を決めてエラ削りの整形に挑もう

覚悟を決めて手術を受ける

エラ削りについて調べてみて感じたことは、「ハイリスク、ハイリターン」だということ。
費用はお高めですし、ダウンタイムも長め。しかも、失敗してしまっても元に戻せない……!!

ただ、何も問題なく手術を終え、ダウンタイムが明ければ、理想の輪郭になっているわけです。
「うわ、自分顔デカ……」なんて落ち込むこともなくなります。

諦めて自分の輪郭を受け入れるか、それともリスクを恐れず手術を受けるか……。
あなたはどちらを選びますか?

この記事の監修医: 杉本 杉本