【取材レポ】オザキクリニックの総院長はフェイスライン整形の匠だった!

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フェイスラインの悩みを抱えている方は多いと思います。

アゴの肉がたぷたぷしていて輪郭がぼやけている……。
頬のお肉がパンパンで顔がまんまるだ……。

シュッとした細い輪郭は女性らしく、永遠の憧れですよね。
私も丸い輪郭がずっとコンプレックスです。

ただ、フェイスラインの整形をするにはちょっと勇気が要ります。
信頼できる、確かな腕を持った先生に担当してもらいたいところ……。

そこで今回は、「フェイスライン整形の匠」である【オザキクリニック新宿院】の院長・中徳太郎先生に、バッカルファット・メーラーファット・フェイスラインの脂肪吸引に関する様々な疑問をぶつけてみました!

いざ、オザキクリニック新宿院へ

オザキクリニック新宿院の受付です。
広くて開放感があります。

笑顔の素敵なスタッフさんに診察室に案内してもらいました。

そこで迎えてくれたのは、オザキクリニック新宿院の院長でありオザキクリニック総院長でもある中徳太郎先生

なんて爽やかな笑顔の匠。
こんな笑顔で迎えてもらえたら、不安でいっぱいな患者さんも安心できます。

さっそく、フェイスライン整形の魔術師・中先生に、バッカルファット・メーラーファット・フェイスラインの脂肪吸引に関する質問を投げかけてみました。

中先生
こんにちは。オザキクリニック新宿院、院長の中と申します。よろしくお願いします。

ーーよろしくお願いします。さっそくですが先生、今回取材させていただく【バッカルファット】【メーラーファット】【フェイスラインの脂肪吸引】この3つの違いを教えていただけますか?

中先生
はい。では、ひとつひとつご説明しますね。

バッカルファット・メーラーファット・フェイスラインの脂肪吸引の違いとは?

バッカルファット

正面から見た時の小顔効果を期待できるのがバッカルファットです。
傷口は口の中に3mmくらい。
そこから「バッカルファット」と呼ばれる、頬肉の下垂(ブルドッグフェイス)の原因になってしまう脂肪を取り除きます。
バッカルファットを取り除けば、将来のブルドッグフェイスを予防できます。

術後すぐはちょっと赤くなるそうですが、1ヶ月くらいで完全に目立たなくなるとのこと。

ちなみに、バッカルファットの縫合で使うのは吸収される糸なので、ゴロゴロ感が残ったり違和感が残ったりはしません。

メーラーファット

メーラーファットはほうれい線の上の部分の脂肪を取り除く施術です。
笑うともりっとするのが気になる方が受ける施術だそう。

メーラーファットの吸引は鼻から(!)。
驚きですよね。

ちょっと怖い気もします……。

ただし、鼻の奥まで吸引管を突き刺すわけではありません。
鼻の穴から吸引管を入れるのは間違いありませんが、鼻の中の側面から頬に向かって吸引管を挿入します。
吸引管を挿入するのは鼻の中の浅い部分からということになります。

ちなみに、メーラーファットを単独でやる方は少ないんだとか。
バッカルファットやフェイスラインの脂肪吸引と併用し、よりすっきりとしたフェイスラインを手に入れて笑顔で帰っていく患者さんが多いそうですよ。

そしてメーラーファットもバッカルファットも、除去してしまえば効果は半永久的。
一度手術をすれば、一生すっきりフェイスでいられるということですね。

中先生
ただし、メーラーファットの場合は皮膚のたるみがほうれい線に出てきやすいので、しっかり圧迫が必要です。

あるいは、メーラーファットの施術によって頬が痩せてゴルゴ線が出てきたりする可能性もあるので、そういった場合は脂肪注入をしてゴルゴ線を改善します。

フェイスラインの脂肪吸引

横から見た時の小顔効果が期待できるのはフェイスラインの脂肪吸引です。
傷口は両耳の下と顎の下の、合計3ヶ所。

中先生
フェイスラインの脂肪吸引ではカニューレという細い管で皮下脂肪を吸引し、脂肪細胞の絶対数を減らすため、リバンドのない顔やせが実現します。

また直接脂肪を吸引するため、脂肪溶解剤や痩身マシンより治療回数が少なく、高い効果が期待できます。

ボリュームがあまりなくても、脂肪吸引で脂肪をわずかに操作だけするだけでも引き締まるので、ちょっとしたたるみケアにも最適です。
糸やかレーザーをするよりも引き締まるそうですよ。

ちなみにオザキクリニックでは、麻酔は局所麻酔を使用される方が半分、静脈麻酔を選択される方が半分くらいとのこと。

中先生に様々な疑問や不安を相談

ーー顔の脂肪吸引は怖いイメージがあるのですが……。

中先生

そうですね。ただ、身体より顔のほうが代謝がいいので、ダウンタイムの腫れの引きは早いですよ。1ヶ月後になると普通にすっきりしています。

また、中で傷になると癒着するので、それ以降は加齢によるたるみの進行が遅くなるのが魅力です。
若いうちにやっておくと、20年後のたるみ方が全然違います。

どの施術も1ヶ月くらいはフェイスバンドで圧迫して固定しますが、日中お仕事や学校がある方は夜だけ固定していればOKです。
半年後くらいに検診させていただきますので、経過を診させてください。

ーーバッカルファット、メーラーファット、フェイスラインの脂肪吸引は、脂肪溶解注射とは違うんですか?

中先生

やっていることは同じです。ただ、程度が違います。溶解注射は先にご説明した3つの施術の10分の1くらいの効果しか得られません。

脂肪溶解注射は回数を重ねないとなかなか定着しませんが脂肪吸引は1回で済みます。
脂肪溶解注射は最低でも5回くらいはやらないと、効果はなかなか……。
若くて顔がパンパンであれば、溶解注射は100回くらいしなければいけません。

でも、ダウンタイムがないのはメリットと言えますね。

100回は現実的に無理ですね……。
そのお金でバッカルファットやメーラーファット、脂肪吸引をしてしまったほうが確実に良い気がします。

バッカルファットは皮膚から比較的遠い脂肪を除去するので、内出血しにくく腫れも少ないそうです。
ダウンタイムが取れず、圧迫もしたくない方はバッカルファットをやった上で脂肪溶解注射をやったりするみたいですよ。

ただ、バッカルファットは脂肪を除去するだけで、引き締め効果はありません。
施術後に脂肪がなくなった分のたるみが出てしまう場合があるそうです。

ーーバッカルファットは引き締め効果が無いんですね……。フェイスラインの脂肪吸引は引き締め効果があると伺いましたが、ではメーラーファットの引き締め効果はいかがですか?

中先生

メーラーファットは皮下脂肪を除去しますので、そこに炎症がおきて傷の拘縮がおき、皮膚が収縮します。ですから、引き締め効果が期待できます。

バッカルファットで除去するのは皮下脂肪ではないので、引き締め効果がないんです。
メーラーファットの効果を高めるために、ボディタイトを施術する場合もあります。

ーーメーラーファットはできない人もいますか?

中先生
皮膚の収縮が追いつかないくらいたるみが強い方は逆に見た目が悪化してしまうので、切る施術と組み合わせたり糸と組み合わせたりします。

ーーこれらの手術を受ける方は、若い方のほうが多いんですか?

中先生
若い方が多いですね。特に20代の方からの問い合わせが多いです。
お顔が太ってない方からのご相談も多いですよ。

ーーバッカルファット、メーラーファット、フェイスラインの脂肪吸引の手術中には痛みはありますか?

中先生

麻酔をしますので、手術中は痛くありませんよ。
術後は1週間くらい筋肉痛のような鈍い痛みが続くかと思います。

ただし、麻酔の中に血管を縮める薬剤も入っているので、内出血はしにくくはなっています。

ーー中先生はバッカルファットとメーラーファット、それぞれ月にどれくらい手術しているのですか?

中先生
そうですね、夏休みの時期だと毎日手術していることもあります。
そうでなくても、少なくとも週一ではこの手術をしています。

ーーどれくらいの脂肪を取るかは、最初のカウンセリングでデザインするんですよね?カウンセリングはどれくらいの時間されるんですか?

中先生

顔の場合は身体と違って何百ccも脂肪を取れないので、こんなイメージになるよっていう症例写真をお見せします。

また、患者様の顔写真も事前に撮らせていただくので、その写真を一緒に見ながら、患者様のなりたい理想のイメージを共有していきます。

カウンセリングには十分時間を取っています。
オペの合間に出ていってパッパとカウンセリング、なんてことはしません。
中には1時間くらいカウンセリングをする時もありますよ。

手術を受ける前は疑問や不安でいっぱいでしょうから、カウンセリングは何回でも無料で受けています。

なんて丁寧な……!!
“整形”ですから、私が患者さんだったとしても、何回も先生に色んなことを相談したいです。
1回のカウンセリングでは心が決まらない……不安が残る……という場合も多いと思います。
何回でも丁寧に、しかも無料でカウンセリングを受け付けてくれるのは、不安でいっぱいな患者さんにとって非常に魅力的ですね!!

どんな雰囲気で手術をするの?

外科的手術であるバッカルファット、メーラーファット、フェイスラインの脂肪吸引ですが、実際どのような雰囲気で手術が行われるのでしょうか。
手術室に案内してもらいました。

清潔感のある広々とした手術室。
こちらでバッカルファット、メーラーファット、フェイスラインの脂肪吸引の手術を行うそうです。

手術台の上に横になると、看護師さんが髪の毛をターバンでまとめてくれます。

バッカルファットではまた別の器具を使用するそうですが、今回はメーラーファット、フェイスラインの脂肪吸引に使う器具を見せてもらうことに。

顔だけを露出した状態にし……

先生が器具の最終チェックを行い……

いざ、フェイスラインの脂肪吸引……!!(をやっている風)

耳の下から管を入れて脂肪を吸引するんですね。
看護師さんも補助についてくれます。

ちなみに吸引された脂肪は、この機械の中に溜まっていきます。

黄色い脂肪がどんどん溜まっていくのかと思いきや、お顔の脂肪吸引の場合はほとんど血液のような色をしており、このボトルの下のほうに少し溜まる程度なんだそうです。

確かに、お顔ですから、吸引できる脂肪にも限りがありますよね。

ちなみにお腹などの身体の脂肪吸引の場合は、黄色い脂肪がボトルの中に結構溜まるみたいです。

オザキクリニック新宿院のフェイスライン整形に関するこだわり

脂肪吸引に関しては院長の中先生が一貫して対応している

オザキクリニック新宿院のこだわりの第一は、なんといっても「脂肪吸引の手術はすべて院長の中先生が担当されている」という点です。

カウンセリングはもちろん、デザイン、手術、術後のフォローや検診まで中先生が担当してくれるので、色んな先生にたらい回しにされる心配がありません。
手術は○○先生だったのに、術後のフォローは□□先生……となると、しっかりと先生間で情報共有ができているのか不安になりますよね。

オザキクリニック新宿院は、その心配は一切ゼロ!

デザイン力が高い

中先生のデザイン力の高さも、オザキクリニック新宿院の強みのひとつです。
骨格、仕上がりのイメージをカウンセリングで患者様としっかりと共有し、希望通りの仕上がりにしていく、着実に結果を出していく、といった部分がオザキクリニック新宿院の頼れる部分。

実績も多いので、安心して手術をお任せすることができます。

患者様ひとりひとり、オーダーメイドの治療を行っている

患者様それぞれに合ったオーダーメイド治療を行っている点も、オザキクリニック新宿院のアピールポイントと言えます。

例えば、サーマクールやダブロといった表面から引き締める機械も揃っているので、「顔は小さくしたいけど、ダウンタイムが取れなくてバッカルファットしかできない」という方でも、後から外からのアプローチができます。

決まりきった施術だけではなく、その方の状況に合わせて臨機応変に最適な処置をしてくれる点も、オザキクリニック新宿院の注目ポイントです。

さいごに

オザキクリニック新宿院で顔の脂肪吸引系の取材をさせていただいて感じたこと。
それはやはり、中先生が手術に関することをトータルで担当してくださる安心感でした。

カウンセリングひとつにしても、毎回行くたびに違う先生が出てきたら、初回のカウンセリングからの積み重ねができているのか不安になってしまいます。

その点、オザキクリニック新宿院での脂肪吸引は、何度カウンセリングに足を運んでも対応してくれるのは中先生。
前回からの流れをしっかりと把握してくださっています。

先述した通り、手術もアフターフォローも一貫して中先生がご担当くださります。
中先生との信頼関係も築けて、より安心して手術に挑めるのではないでしょうか

また、症例写真をいくつも見せていただいた中でもうひとつ感じたことは、中先生の技術力の高さでした。
輪郭がいびつだったり、パンパンだったりする方も、手術後は左右対称ですっきり美しいフェイスラインになっているのです。

フェイスラインは、その人の印象を大きく作用するパーツ。
整形を考えるのであれば、やはり実績が豊富であったり、技術が高かったりする先生にお願いしたいですよね。

中先生は、まさにそんな患者さんにぴったりな腕をお持ちの先生だと思います。

フェイスラインの整形を少しでもお考えの方は、オザキクリニック新宿院に足を運んでみてはいかがでしょうか。
納得のいくまで、何度でも無料で中先生が相談に乗ってくれますよ。

この記事の監修医: 中 徳太郎 先生 中 徳太郎 先生

オザキクリニックLUXE新宿院

ニキビ治療などの美容皮膚科の分野やメディカルエステに始まり、脂肪吸引や二重整形などの美容外科の分野まで、美容に関することなら幅広く対応してくれるクリニックです。

特に注目したいのは、院長の中先生の技術力。
患者さんが納得いくまで何度もカウンセリングを重ね、しっかりとイメージをすり合わせることで、理想の仕上がりを実現してくれます。

先生やスタッフさんの丁寧な対応はもちろん、清潔感のある院内も魅力のひとつです。

オザキクリニックLUXE新宿院

この記事の監修医: 杉本 杉本