【体験レポ in 熊谷】あなたの歯の状態をずばり当てます!ジン・デンタル・オフィスの“歯科ドック”で10年、20年後も健康な歯に

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吉崎院長
update!

突然ですが、みなさんはどれくらいの頻度で歯医者に通っていますか?
虫歯になりやすい方、何度治療しても同じところが悪くなってしまう方など歯のことでお悩みの方は少なくないのではないでしょうか?
歯医者が嫌いだという方もいる中、何度もなんども治療を受けなければいけないというのはとても気持ちが億劫になってしまいますよね。

「治療は終えたはずなのになんでまた悪くなってしまうんだろう?」
「歯磨きもきちんとしているのに、どうしてこんなに虫歯になりやすいんだろう?」

と、いろんな疑問が浮かんできますよね。

そこで今回は、【ジン・デンタル・オフィス】を訪ねてみることにしました!
ジンデンタルオフィスでは、なんでも『歯科ドック』を受けることができるそう。

「人間ドックは知ってるけど、歯科ドックってなに?」
そう思った方たくさんいらしゃいますよね?

今回は、実際に『歯科ドック』を体験させていただいたレポートを書いていこうと思います!

いざ、ジン・デンタル・オフィスへ

ジン・デンタル・オフィスにやってきました!

歯医者さんに来たとは思えない落ち着いた空間で、爽やかな香りがする院内。

歯医者独特のあの嫌なニオイも一切しません。

さっそく迎えてくださったのは、ジン・デンタル・オフィス院長の吉崎 仁先生です。

優しい笑顔の明るい先生です!

簡単な問診票を記入してカウンセリング開始です!

吉崎先生
はじめまして、よろしくお願いします。

ーーよろしくお願いします。

吉崎先生
では、さっそくカウンセリングを始めます。
現在歯のことでお悩みのことはありますか?

ーー歯ぎしりがあるので歯がちょっと削れているのと、前歯の歯並びが気になります。

吉崎先生
朝起きて噛み締めが強くて顎が痛いとか、カクカクなっちゃうとかそういうことはないですか?

ーーそこまではないですね。

吉崎先生
先ほど、歯が削れているとおっしゃってましたが、どの辺りが削れてる感じがしますか?

ーー自分ではわからないのですが、歯医者に行ったときに削れてると言われました。

吉崎先生
では、それほど自覚症状はないということですね。

ーーそうですね。マウスピースをして寝てる時期もありました。

吉崎先生
例えば、僕も歯ぎしりするんですけど、自分の歯ぎしりの音で起きたりすることもあるんですが、そういったことはありますか?

ーーたまにはありましたが、毎日ではないです。

吉崎先生
あと、虫歯についてお聞きしたいんですが、小さいころからよく歯医者に行ってましたか?

ーー小さい頃はよく行ってました。永久歯になってからはちょこちょこは行ってますが、小さい頃に比べたらあんまりないですね。

吉崎先生
ちなみに、永久歯や神経を抜いたことはありますか?

ーー親知らず以外はないです。

吉崎先生
ありがとうございました。他に何か気になることはありませんか?

とても丁寧に受け答えをしていただけるので、安心して悩みや不安なことを話すことができます!

いよいよ歯科ドックスタート!

カウンセリングを終えるといよいよ歯科ドック開始です!

どんな検査を行うのでしょうか、どきどきです。

まずはじめに口の中をミラーで診察しその後レントゲンをとり、上下の歯の型取りをします。

ここまでは、通常の治療でも受けたことがある人が多いでしょう。

次に行ったのが、咬合診査です。

みたことのない装置ですが、この装置では噛み合わせのチェックを行うことができるそうです。

インプラント治療などを行う際にも重要な噛み合わせの診査ですが、顎の関節や天然の歯の将来性を診る上でも非常に重要なんだそう。

次に使うのはこちらの機械。

なんとこの機械では唾液からストレスチェックができるそうです!

唾液に含まれる消化酵素のアミラーゼはストレスを受けて興奮状態になると多く分泌されることを利用した測定器です。

ストレスが高いと、歯ぎしりを増長させることもあるそうです。

歯科ドックという名前からいろんなことを検査することは予想していましたが、ストレスチェックまで行うとは予想外でした!

こちらの機械では歯周病菌の検査を行います。

歯周病の原因となる3種類の原因菌の存在を検査して歯周病になるリスクを調べることができます。

歯と歯肉の境目についた歯垢を採り検査を行いますが、特に痛みの心配はありません。

歯科ドックはまだまだ続きます!

次は唾液のpHの検査です!

通常、口腔内のpHは6.8~7.0の中性。

しかし、何らかの原因によってバランスが崩れ口腔内が酸性に傾くと歯が溶けてむし歯になり易くなります。

つまり、この検査では口腔内のphをチェックすることで健康的な状態を保っているのかを知ることができるのです!

こちらの機械は、虫歯菌の検査に使うようです!

舌の表面を検査用のスティックで数回こすり、この機械内で2日間培養することで口腔内の虫歯菌の量を知ることができるそうです。

最後に正面、横顔、口の中の写真を撮影し歯科ドック終了です!

ジン・デンタル・オフィスの歯科ドッグ、気になる検査結果はこちら!

全ての検査が終了し、現時点でわかる検査結果を教えていただきました!

吉崎先生
この部分が若干尖ってるのがわかるかとおもうのですが、結構歯が削れてしまっているので、歯に相当の負担がかかっていますね。

矯正をすることがおすすめですが、するにしろしないにしろ寝るときはマウスピースをした方がよさそうです。

歯周病菌の量も問題ありませんでした。

本日言えることで、一番大きな問題はやっぱり歯並びです。

その日にわかった検査結果は、レントゲン写真をみながら丁寧に説明してくださいました!

もちろんこの時点で質問がある場合にも、親身になって相談にのっていただけます。

吉崎先生
では、今日とらせてもらった資料を全部まとめ考察して後日報告します。
長時間お疲れ様でした。

検査結果がわかるのは歯科ドックを受けた約10日後だそうです!
なんだか緊張します!

後日、吉崎先生からいただいた検査結果の資料がこちらです!

なんと、何ページにもわたってクリアファイルにしっかりまとめられています!

資料に含まれている内容は、

・レントゲン
・口腔内写真
・顔豹写真
・歯周病菌
・虫歯菌
・ストレスチェック
・口腔内pH
・咬合診査
・問題点および考察

などたくさんの情報がまとめられていました!

こういった精密検査や人間ドックのような検査の結果といえば、専門的な項目や良いのか悪いのかよくわからない数値など、なんとなく難しいイメージがありますが、歯科ドックの結果はそうではありませんでした!

写真や資料がたくさん載っていてとてもわかりやすく、親切にまとめられています。

もちろん、結果を貰う際には吉崎先生からの説明のあるので

「受けたのはいいけど結局どういう結果なのかよくわからなかった……。」

ということになる心配はありませんよ!

吉崎先生が歯科ドックをはじめたきっかけ・治療への想い

ーー歯科ドックをはじめたきっかけを教えていただけますか?

吉崎先生
医科も歯科もそうなんですけど、日本の保険制度の医療は結局のところ対症療法なんです。
例えば、虫歯1本にしても全て理由があるんですよね。
吉崎先生
でも、日本の歯医者にいけば「虫歯ですね、穴が空いてますね、詰めときますね」と原因を除去せず治療を行うため、数年後同じところ、または違う弱いところが悪くなってしまうんです。

その繰り返しをみんなしているため、多くの人が何度もなんども歯医者に通ったり多額の治療費を払い続けたりしています。
吉崎先生
僕は保険医をずっとやっていて、いつも「これでいいのか?」と悩んでいました。
まず学生時代に「なんで白い歯に銀歯をつめるんだろう?なんかおかしいな。」というところから始まった気がします。
そこで、世界の医療に目を向けてみてより違和感を感じました。

吉崎先生
健康保険制度というのは、いわゆる戦後まともな医療を受けられなかった人たちが最低限の医療を受けましょうという意味で作られた制度です。

現代人に最低限の医療を求めている人はいないと思うんですよね。


吉崎先生
だからと言って日本には広告規制の問題があることもあり、最高の医療をどこで受ければいいのかということもわかりません。

自分で保険医をやっていてもこれは本当の医療じゃないなと思いつつやってたんですが、50歳を機に保険医療機関をやめて、本当の歯科医療をやっていこうと決心しました。

たまたまフェイスブックで知った、EXDI(エクセプショナル・デンティストリー研究会)という同じ思いで歯科診療に取り組んでいるスタディーグループの出会いが勇気をくれて、現在に至っています。

ーーそれまではずっと保険医をやっていたのですか?

吉崎先生
保険医をやりつつ、現在のようなスタイルに近い診療所を東京の銀座で週1回だけやっていました。

だから今来てくれる患者さんはほとんどの人が、その時に診療させていただいた患者さんの紹介の方ばかりです。

なので、埼玉の熊谷で開業しているのに東京や、遠くは愛知県、静岡県、金沢など遠方からわざわざ来ていただいています。
吉崎先生
歯科ドックに関して言えば、さっきも言ったように口の中で起きている現象にはほぼ100%理由があるんですよ。

例えば、歯周病もそうだし虫歯もそうだし。

その原因を調べて見極めていかないと10年20年安定した状態っていうのは保てないと思うので、本来やるべきことやっているだけなんですけどね。

日本ではまだ物珍しいかもしれないけど、冷静に考えれば当たり前のことであり、絶対必要なことだと思うんです。
吉崎先生
これをやるとほんと謎解きみたいで面白いんですよ!

なんでこの人こんなに一生懸命歯も磨いてるし意識も高いのに、どんどん歯がダメになっちゃうんだろうなということも多々あるんですけど、「そういうことか!」ということがたくさんあります。

これは患者さんも同じで、今まで歯の状態が悪くなっていた本当の原因がわかってすっきりしますからね。

ーー歯科ドックを受けに来られる方は多いんですか?

吉崎先生
歯科ドックのみを受けに来るという人は少ないですね。

基本的にちゃんとした治療が受けたいという方にはまず歯科ドックをやってもらっています。

やはり原因を知らずに手をつけるのは僕も嫌なので、歯科ドックを受けた後に治療を行うようにしています。

ーーぜひもっと広まって欲しいものですね。

吉崎先生
やっぱりどうしてもまだ日本人にとって歯医者は歯が痛いときに行く、痛みをとっておわりという感覚の人が多いんですよね。

中には奥歯の治療を受け続けて500万円もかけてきたという患者様もいました。
それでもまだ治療が終わらないという人も珍しくないんです。
吉崎先生
対症療法を繰り返すことによってだんだん歯がなくなってしまう。

これって結局歯医者が壊し続けているのと同じなんです。そして最後はインプラント。

日本ではインプラントはすごい治療というイメージがありますが、僕からしたらインプラントにする前になんとかしようよと思うんですけどね。
吉崎先生
それと、最近よく耳にするのが『予防歯科』ですね。確かに予防は大事です。

でも、人それぞれ悪くなる原因があるのに、それを調べずに一体何を予防しているのか……とても不思議です。

ーーだいたい何歳くらいで歯が抜け始めるんですか?

吉崎先生
それは一概には言えません。

歯科ドックの説明をするときに、1本でも歯を抜いたことがある人は要注意だよと伝えています。

例えば、虫歯や歯周病など理由はそれぞれですが、歯を抜くということはそれこそ手だったら指1本とるということですよね。


吉崎先生
どういうわけか歯は28本あるからみんな「抜いてきちゃった!」という軽いイメージですが、10本しか指がないのに「1本なくなっちゃった、残り9本あるからいいや!」ということにはならないですよね。

でも歯も同じで、1本なくなるだけでも大変なことなんです。
最低でも1本でも神経をとったことがある人、歯を抜いてしまったことがある人は歯科ドックを受けるべきだと僕は思いますね。

吉崎先生
私の行なっている歯科ドックは単なる検査ではなく、検査結果に基づき様々な角度から、口の中で起きてきた現象を推察し、その原因を突き止め、そして未来の予測をする考察なんです!!

ジン・デンタル・オフィスの“歯科ドック”の取材を終えてみて

吉崎先生は、自分の歯の状態や虫歯一つにも親身になって向き合ってくださいます。

また、「その時だけ症状が改善されればいい。」という考えではなく、10年、20年後も健康に機能する歯を守るための、根本的な原因追求・治療を第一に考えていらっしゃいます。

「なんだか症状がうまく伝わらず治療されてしまったような気がする……。」
「虫歯の治療をしてもらったはずなのに少し違和感が残っている……。」
「何度治療しても同じところばかり虫歯になる……。」

なんてことも経験したことがある方も少なくないのではないでしょうか?

特に、治療をしたのに症状が改善されないというお悩みをお持ちの方はぜひ一度ジン・デンタル・オフィスの歯科ドックを受けみてはいかがでしょう。

きちんと原因を知り治療することで現状の症状の改善だけでなく、今後の歯の健康まで手に入れることができるなんてとても魅力的です!

歯医者が苦手で極力行きたくないなんて方も一度歯科ドックを受ければ、歯医者知らずの健康な歯を手に入れられるかもしれません。

歯の健康維持への意識が高まっている今だからこそ、多くの方に知ってほしい検査であることは間違いありません。

この記事の監修医: 吉崎 仁 先生 吉崎 仁 先生

ジン デンタル オフィス

JR熊谷駅から徒歩1分。

今回受けさせていただいた歯科ドックをはじめ、予防歯科・歯周病治療・インプラント・ホワイトニングなど、歯科に関する総合的な治療や検査を行ってくれるクリニックです。

歯科ドックを取り入れている歯科医院がまだまだ少ない中、しっかりと患者様の口腔内の問題を洗い出してくれます。
これにより、根本的にどこを治療したらいいのかが明確となり、的確な治療を行えるのです。

一時しのぎではない根治を目指すのであれば、ジン デンタル オフィスがおすすめです。

ジン デンタル オフィス

この記事の監修医: 石原 石原