【取材レポ】東京中央美容外科(浜松院)の3〜5倍速医療脱毛“メディオスター”!!

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update!

梅雨も早々に明けて、夏真っ盛りですね。
お肌を晒す季節です。
この季節に女性が気になることと言えば、「ムダ毛」。

手始めにエステで脱毛をしてみたけど、数年後にまた毛がにょろにょろ生えてきた……!
永久脱毛できると聞いて医療脱毛を試したけど、脱毛完了までに何年もかかるし痛い……!

女性の脱毛に関する悩みは絶えません。

かくいう私もエステ脱毛経験者なのですが、3ヶ月に1回の施術で脱毛完了までに約3年かかる上に、数年後にはまた毛が生えてきてしまう……という事実に絶望して、最近解約してしまいました。

痛み無く短期間で永久脱毛できる脱毛機器はないのでしょうか?

……実は、あるんです。
短期間で脱毛が完了し、しかも永久に毛が生えてこなくなる医療脱毛機器が。

それが「メディオスターNeXT」です!!

メディオスターを導入しているクリニックがまだまだ少ない中、【東京中央美容外科】にその脱毛機器があるという情報を嗅ぎつけた我々Case Reportスタッフ。
今回は浜松院にお邪魔して、メディオスターのすべてを取材することに成功しました!

さっそく東京中央美容外科 浜松院へ

東京中央美容外科浜松院に足を踏み入れて、まず思ったこと。
院内が綺麗……。

白基調の清潔感溢れるクリニックです。
あまりの綺麗さにおどおどしていたら、「お待たせいたしました。こちらへどうぞ」と、優しいスタッフさんが診察室へ通してくれました。

そこで迎えてくれたのが、東京中央美容外科浜松院の院長・秋間雄策先生です。

……ちょっとGACKTさんに似てませんか?
あまりにカッコイイので撮影中に連写してしまいました。

秋間先生
こんにちは。院長の秋間と申します。本日は遠い中お越しいただきありがとうございます。

見た目はGACKTさんですが、中身は女性に寄り添うほんわかした感じ。
何でも悩みを打ち明けられる雰囲気です。

今回はメディオスターの機器だけではなく、メディオスターでの脱毛に訪れた患者さんに対するカウンセリングの様子から取材させていただけることに。

患者さん役でカウンセリングを受けるのは、営業のKさん。

本来は専門のカウンセラーさんと先生との2人でカウンセリングを進めるとのことだったのですが、今回は取材なので、先生お一人に対応していただくことに。

秋間先生
では、カウンセリングを始めます。よろしくお願いいたします。

ーーKさん「よろしくお願いします。」

秋間先生
まずは、当院で扱っている“メディオスター”についてご説明します。

メディオスターとは?

メディオスターとは、お肌の浅い部分に存在する「バルジ領域」に働きかけて毛を生えてこなくさせる、新しい医療脱毛機器です。

【長期的な減毛効果を目的とした医療機器】として厚労省の認可を受けた、凄いレーザー装置なんですよ。

従来、毛が生えてくる元は毛根にあるとされていたので、毛根に強いレーザーをあてて、毛根を死滅させて毛を抜いていました。

しかし研究が進むにつれて、毛を作る幹細胞は毛根ではなくバルジ領域(毛を生やす信号のようなものが出るところ)にあるということがわかってきたのです。
このバルジ領域をやっつけなければ、次の毛が生えてきてしまいます。

では、バルジ領域ではなく毛根にアプローチする従来の脱毛機器で、なぜ脱毛ができてたのでしょうか?

それは、毛根を約200℃までにして毛根を死滅させていた過程で、皮膚の浅い部分にあるバルジ領域も70℃くらいになるため、それによってバルジ領域も破壊していたからだと考えられています(バルジ領域は65℃程度で破壊されます)。
これにより、従来の脱毛機器でも脱毛効果を得られていたのです。

ただ現在では先述した通り、毛根を攻撃せずともバルジ領域だけにアプローチすれば毛が生えてこなくなることがわかっています。

逆に毛根だけ攻撃してもバルジ領域が生きていれば、また毛が生えてきてしまい、脱毛の意味がなくなってしまうのです。

深いところまでレーザーを当てる必要はなく、皮膚の浅いところにだけレーザーをあててあげれば脱毛できる……。
それを実現し、痛みのない脱毛を可能としたのが、このメディオスターという脱毛機器なのです。

メディオスターのメリット

秋間先生
まず、毛の深いところまでアプローチしないので、痛くないという点が挙げられます。
秋間先生
65℃くらいの熱を与えてあげればバルジ領域を破壊することができるので、肌に与えるダメージも少ないですし、痛くありません。

それでいてしっかり幹細胞をやっつけているので、新しい毛は生えてきません。

ーーKさん「具体的にどの程度痛くないのですか?」

秋間先生
でそうですね、部位によっても違うのですが、コーヒーが入ったマグカップを押し当てられているような、温かさを感じる程度ですね。

部位によっては少しチクチクしますが、耐えられない痛さということではまったくありません。ただ、男性のヒゲなどは少し痛みが強いかもしれませんね。

ーーKさん「やっぱり男性のヒゲの脱毛は「痛くない」と言われている脱毛機器でも痛いんですね。」

秋間先生
そうですね。しかし他の機器に比べれば断然痛みは少ないかと思います。エステなどで脱毛されていた患者様もいらっしゃるのですが、“メディオスターが一番痛くない”と言っていただけます。

ーーKさん「脱毛ってVIOが“悲鳴を上げるくらい痛い”と聞くのですが、メディオスターは痛くないんでしょうか?」

秋間先生
IラインやOラインは痛くありません。ただ、Vラインは男性のヒゲ同様に少し毛が濃い部分になるので、ちょっとチクチクしたり少し熱く感じたりするとは思います。

ただし、それで「耐えられないからもうやめたい」という患者様はいらっしゃらないとのこと。

脱毛の記事を読んでいると、よく「輪ゴムで弾かれているような痛み」という表現を目にしますが、メディオスターでいうところの「チクチク」は、それよりも全然痛くないとのことです。

秋間先生
また、従来の機械は3ヶ月ほど期間をあけないと次の照射ができませんでしたが、メディオスターは1ヶ月、短ければ3週間あければ次の照射ができるので、従来の3倍〜5倍のスピードで脱毛が進んでいきます。

ーーKさん「え、そんなに速く!?」

秋間先生
肌に与えるダメージが大きい機器だと、1回1回の照射の期間をあけないと危ないということ、それと毛周期に影響されるので、2〜3ヶ月あけてからでないと次の照射ができませんでした。

同じ周期の時にたくさん照射しても意味がないですからね。従来の脱毛機器は毛根部分の毛乳頭に毛がついていない時に照射しても無意味なので。

秋間先生
メディオスターの場合は皮膚の浅い部分にあるバルジ領域に作用するので、毛が毛乳頭から離れてしまっている、毛周期で言うところの退行期でも効果があるんですよ。さすがに毛が完全に抜けてしまっては有効ではありませんが……。

いくら皮膚の浅い部分とはいえ、バルジ領域までレーザーを届ける媒介(毛)が必要ですから


(引用:脱毛つるはだ

また、メディオスターは産毛にも効果があるんだとか。
メラニン色素に反応するので、色素が抜けてしまっている毛には効果は見込めませんが、すごーく細くても黒い毛であれば、メディオスターは効果を発揮してくれるそうです。

他のクリニックやエステで脱毛をやったけど、細い毛だけ残ってしまっている……なんていう場合はメディオスターを頼ってみましょう。

ーーKさん「3週間あければ次の照射ができるとのことだったので、脱毛完了までは1年くらいですか?」

秋間先生
1年あれば少なくとも12回は照射できますので、大抵の場合は脱毛が完了します

ーーKさん「エステとかだと3年くらいかかってしまうので、凄いですね、メディオスター」

秋間先生

ただ、男性のヒゲなどですと結構な回数が必要です。
男性のヒゲは毛穴が綺麗に並んでおらず、重なってたりします。また、密度が濃いです。

照射してもあてきれない部分があるので、どうしても時間がかかってしまうんです。
これはメディオスターに限ったことではありません。

ーーKさん「ちなみに、全身照射する場合、1回にどのくらいの時間がかかりますか?」

秋間先生
大体1時間半〜2時間かからないくらいでしょうか。顔もVIOも指先も全部含めてそのくらいの時間で照射できます

なるほど……聞けば聞くほど、良いことしかないメディオスター。
そんなメディオスターにデメリットはあるのでしょうか?

メディオスターのデメリットをあえて挙げるとしたら?

ーーKさん「メディオスターのデメリットをあえて挙げるとしたら、何かありますか?」

秋間先生
そうですね……。照射した後はお肌がごくごく軽いヤケド状態になっているので、乾燥しやすいです。保湿をしっかりと行ってあげてください。

ーーKさん「照射後といえば、顔に照射した場合は当日からメイクはしていいのでしょうか?」

秋間先生
可能ですよ。照射後にメイクをされてお帰りになる患者様はたくさんいらっしゃいます。
秋間先生
あとデメリットといえば……他の脱毛機器だと照射してすぐ毛が抜ける感覚があると思うのですが、メディオスターの場合は今生えている毛が抜けた次の毛が生えてこなくなるので、その毛がある間は毛が抜けた感覚が得られない、というのはありますね。
秋間先生
照射して2週間後くらいに毛が抜けるので、最初は「え、全然なくならないじゃん」と感じるかもしれません。デメリットといえば、それくらいでしょうか。

……要するにデメリットと言うほどの大きなデメリットは無いということですね……すごいです、メディオスター……。

メディオスターの施術の様子を取材させていただきました

秋間先生とのカウンセリングの後は、実際にどのようにメディオスターの施術が進んでいくのかを取材させていただきました。

施術をするのは、資格を有した女性看護師さん。
女性の患者様が多い脱毛。
男性の先生に施術してもらうのは恥ずかしい方も多いかと思いますので、同じ女性が施術してくれるのは嬉しいですよね。

まずは施術室でガウンに着替えて、清潔な防水シートが敷かれた施術台に横になります。

お顔に照射する場合は、目元を保護するためにガーゼonサングラスです。

滑りをよくするため、保湿をするためのジェルを照射部分に看護師さんが丁寧に塗ってくれて……

いよいよ照射開始です。

“パシュッパシュッ”と、ワンショットずつあてていくのではなく、ヘッドをくるくるとお肌の上で滑らせて移動させていきます。
これなら確かに短時間で施術が終わりそうです。

看護師さんがジェルを丁寧に拭き取ってくれて、施術終了。

どんな感覚なのか、痛みは本当に無いのか、試しに私も腕だけ照射してもらうことに。
ピロリロリロリロ……(照射時のメディオスターの音)。

……まっっっっったく痛くない。
無痛です。
少し温かくて気持ちよかったです。

さすがメディオスター!!

東京中央美容外科 浜松院のメディオスターを取材してみて

とにかく痛いイメージがあった医療脱毛。
エステよりも確実に効果があるとは知りつつも、その怖いイメージが拭えずに一歩踏み出せなかった女性も多いかと思います。

しかし、東京中央美容外科には「痛くない医療脱毛機器」がありました。
それがメディオスターです。

「バルジ領域」という、皮膚の浅い部分に存在する組織に着目したメディオスターは、皮膚の深くまで(毛根まで)レーザーでダメージを与える必要がないので、「痛くない医療脱毛」を叶えたのです。

そして何よりも、東京中央美容外科の秋間先生、スタッフさんが皆さん丁寧でした!

秋間先生に至っては、毛やメディオスターの仕組みをよりわかりやすく説明してくれようと、3回くらい色んな資料をいそいそと別室に取りに行ってくれました。

クリニックに到着して先生を待っている時も、他の施術の合間に何度も何度もお顔を出してくださり、「お待たせして本当にすみません。」とペコペコ数分しか待っていないので先生頭下げないでください……!

おもてなしの精神をひしひしと感じました。

秋間先生はほわほわしていらっしゃいますし、スタッフさんたちは明るくハキハキしていらっしゃるので、本当に居心地が良かったです。

この心地良い空間で、痛くない医療脱毛“メディオスター”を体感してみてはいかがでしょうか?

秋間先生、スタッフの皆さん、取材に快く応じてくださり本当にありがとうございました!

この記事の監修医: 秋間 雄策 先生 秋間 雄策 先生

東京中央美容外科 浜松院

東海道新幹線「浜松駅」から徒歩2分の好立地なクリニック。
目元のプチ整形から輪郭の整形、リフトアップ、医療脱毛、AGA治療まで幅広く対応してくれます。
院内は清潔感に溢れており、看護師さん・スタッフさんの対応も丁寧です。
もちろん、院長の秋間先生も、患者さんに寄り添うような物腰柔らかな先生。何でも気兼ねなく相談できる雰囲気です。
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他にも様々なメニューが存在していますので、詳細は以下をご覧ください。

東京中央美容外科 浜松院

この記事の監修医: 杉本 杉本