ピアスを開けるなら断然病院がおすすめ!安全にオシャレを楽しもう

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ピアスを開ける
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耳にキラリと光るピアス、憧れますよね。
イヤリングでも悪くはないのですが、デザインが限られたり、つけても耳からすぐに落ちてしまったりします。

ピアスはデザインが豊富ですし、穴にピアスを通すので簡単に落ちたりしません。

ただ、自分でピアッサーを使って穴を開けるのは正直危険です。
ピアスはしっかり病院で先生に開けてもらうようにしましょう。

この記事では、ピアスを病院で開ける際のメリットや自分で開ける場合のデメリットをご紹介します。

なんでピアスは病院で開けたほうがいいの?

なんでピアスは病院で開けたほうがいいのか

昨今では男女問わずオシャレとして身につけている方も多いピアス。
中にはセルフで穴を開けた、という方もいるかと思います。

しかし、ケアの仕方が間違っていたり、ファーストピアスが皮膚に合っていなかったりすると、炎症を起こしてしまうのです。

病院でピアスを開ければ、体質に合ったピアスを選んでもらえますし、正しいケアの仕方を教えてもらうことができます。

また、自分でピアスを開けるとなると、左右の位置に差が出てしまうという失敗も。
身体に穴を開けるという一大イベント、左右対称に穴を開けられなかった時のショックはかなり大きいと思います。

病院で安全に、正しい位置に開けてもらうのがベストと言えるでしょう。

ピアスをセルフで開けた際に起こりやすいトラブル

セルフでピアスを開ける際に起こるトラブル

先述した通り、自分でピアスを開けるとなると様々なリスクが発生します。
どのようなリスクがあるのか詳しくご紹介します。

ピアスホールの破損、皮膚の断裂

ピアスを開けた場所が皮膚の際ギリギリだったり、重いピアスを無理につけたりすると、ピアスホールが破損し、皮膚が避けてしまう危険性があります。
想像しただけでも恐ろしいですし、痛そうですよね。

炎症

ケアが不十分だったり、ピアスホールが汚れたままだったりすると、細菌が感染して炎症を起こしてしまう場合も。
ジンジンと痛みますし、膿が出てきたりただれたりしてしまいます。

ピアスホールのしこり

ピアスホールの周囲の皮膚が硬く盛り上がったり、しこりができてしまったりする場合があります。
腫れや痛みが伴わなければあまり心配は要らないようですが、念のために病院で診察してもらったほうがいいでしょう。

キャッチの埋没

キャッチを締め過ぎたり、無理に引っ張ったりすると、ピアスヘッドやキャッチが皮膚に埋まってしまうことがあります。
こうなってしまった場合は、外科的手術で切開して取り除くほかありません。

ピアスを病院で開ける際の値段は?セルフとどれくらい違うの?

ピアスを病院で開ける際にかかる値段

ピアスを病院で開ける場合、保険適用外となります。
値段の相場は両耳で5,000円〜1万円前後となり、処置料やピアスそのものの代金は含まれています。

その病院ごとに自由に価格が設定できるため、「高いから良い」「安いから悪い」とは一概には言えません。
ただ、病院でピアス開けをお願いする身としては、カウンセリングが丁寧な先生に開けてもらいたいですよね。
カウンセリングだけなら無料、という病院もあるようなので、何軒か足を運んでみるのもいいでしょう。

ピアスを開けられるのは以下の病院です。

  • 皮膚科
  • 美容皮膚科
  • 美容外科
  • 耳鼻咽喉科

ただ、ピアス開けを行っていない病院もあるので、必ず事前に確認しましょう。
また、未成年の場合は保護者の同意書の提出が必要になりますので、未成年の方はしっかりとご両親の承諾を得てくださいね。

ちなみに、セルフでピアスを開ける際にかかる費用は、ピアッサー1個が大体1,500円なので、両耳で3,000円です。
消毒液もあわせると5,000円くらいになります。

デメリットが多いセルフで5,000円かかってしまうのなら、安心・安全の病院でピアスを開けてもらうほうが断然おすすめです。

ピアスを開ける際はこういう病院がいい!

ピアスを開けるのにおすすめな病院

散々「ピアスを開けるなら病院で!」と書いてきましたが、病院であればどこでもいいというわけではありません。

衛生的な器具を使っている

病院を選ぶ際は、衛生面を重視しましょう。
使い捨てのニードルを使用している病院が衛生的でおすすめです。

ピアスガンは殺菌消毒に不安が残るため、使用している器具についても事前に確認しましょう。

知識豊富な医師かどうか

病院の先生だからといって、全員が全員、ピアスに対する正しい知識を有しているとは限りません。
病院で開けてもらったのにも関わらず、位置がおかしかったり、角度がおかしかったり、ということも有り得ます。

実績のある先生か、しっかりと医療資格のある先生が実際に施術するかどうかもチェックしておきたいポイントです。

アフターサポートはあるか

病院でピアスを開けてもらっても、化膿しない可能性はゼロではありません。
施術後もアフターサポートを行ってくれる病院を選びましょう。

ピアスは信頼できる病院で正しく開けよう

信頼できる病院でピアスを開ける

せっかくオシャレの幅を広げるために開けたピアス。
感染症になってしまったり、皮膚が断裂してしまったりしたら悲しいでは済みませんよね。
お安く済ませたいからといって安易にセルフで開けるのは避けるべきです。

ピアス開けが嫌な思い出になってしまっては、その後ピアスをつけられるようになっても思い切りピアスを楽しむことができないかもしれません。
事前リサーチを怠らず、信頼できる病院でピアスを開けてもらいましょう。

この記事の監修医: 杉本ライター 杉本ライター