タイプ別「クマ」の治療法!クマの改善で−5歳も夢じゃない!?

127views
update!

みなさん。自分の目の下をよく見てみて下さい。ありませんか?目の下にクマ……。

クマがあると、どんなに綺麗な顔でも、なんだか疲れているように見えてしまいますよね。

そんな筆者も、毎日コンシーラーとファンデーションでクマを必死にカバーしています……。

この記事では、女性だけではなくなんと男性も!悩んでいる人が多い「クマ」の治療について調べました。

なぜクマができるの?

まず、なぜクマができてしまうのでしょうか?

クマには種類があり、その色によって原因が違うと言われています。

ご自身のクマがどれに当てはまるかチェックしてみてください。

茶クマ

化粧による色素沈着や、クレンジングや洗顔をする際に目のまわりを強くこすってしまうと、肌が刺激を受けメラニンが多く生成されてしまいます。

茶クマはいわば、目の下に小さなシミがたくさんあるような状態!!

目元だけなんとなく茶色く見えてしまうのは、この茶クマが原因です。

メラニンを排出させる機能のターンオーバーが追いつかず、色素沈着や角質肥厚を引き起こしてしまっています。

黒クマ

目の下のたるんでいる部分に黒い影ができ、色が変わって見えてしまうのが黒クマです。

加齢に伴って、ハリや弾力が低下し、たるみがある状態です……。

目の下の眼窩脂肪を支えている筋肉がゆるむことが原因で、目の下がへこんでしまうのもこの黒クマの特徴です。黒クマは、上を向いた時に薄く見える傾向があります。

青クマ

睡眠不足や眼精疲労、冷えなどにより目の周りの血行不良が原因によって青く見えるクマです。

目の下の皮膚は非常に薄く、たくさんの毛細血管が走っています。この毛細血管が血行不良になると、毛細血管が青くなり、それが皮膚を通して見えるので青いクマになります。

青クマは、茶クマと間違えやすいですが、簡単な見分け方があります。

目尻を引っ張ってみて、クマの色が薄くなったら青クマ、色が変わらなければ茶クマです。

この青クマは、睡眠時間を増やすことが一番の解決法と言われています。

赤クマ

目の下が赤っぽくなっているのがこの赤クマ。
血行不良により目の下の毛細血管に血液が滞り、血管の外に赤血球が滲み出てしまっている状態です。この赤クマは、皮膚を引っ張ると赤みが増すのが特徴です。

クマの中では比較的軽度と言われていますが、ケアを怠ると黒クマの原因になってしまことも。
ホットタオルで目元を温めるなど、目元の血行を良くすることが改善のポイントです。

クマを改善する治療とは?

青クマは、たっぷりと睡眠を取ることで改善、赤クマは目元の血行を良くすることで改善されると言われていますが、その他のクマは改善するの……?と不安になった方も多いはず。

安心してください!クリニックでは、クマに対する様々な治療が行われています。

その一部をご紹介いたしますね。

ヒアルロン酸注入(黒クマの改善)  

自由診療価格で6万円~8万円ほど

ヒアルロン酸を注入することにより目の下をふっくらとさせ、黒クマの原因であるたるみをなくします。

脱脂術(黒クマの改善) 

自由診療価格で30万円~40万円ほど

下瞼の結膜側の部分を切除し、そこから目の下の眼窩脂肪を取り除くことによって、目の下のたるみをなくし、黒クマを改善します。

脂肪注入(黒クマの改善) 

自由診療価格で20万円~25万円ほど

目の下がくぼんでしまっているタイプのクマの改善に有効です。太ももやお腹の脂肪を採取し、注入することにより、目の下全体のくぼみを改善できます。

レーザートーニング(茶クマの改善)

自由診療価格で1回1万5千円~2万円ほど

シミやそばかすの改善でよく使われる治療法ですが、目の下が色素沈着してしまっている茶クマにも効果的です。

クマを改善して疲れ知らずの顔に!

睡眠をたっぷりとっても解消できないクマは、クリニックで治療が可能です。

クマを改善すると顔が若返ったように見えることから、20代をはじめ、40代~50代からも人気を集めています。

また、ダウンタイムが短く、治療後にすぐに効果が実感できるのも人気の理由の1つ!

クマのせいで、「老けて見える……」「なんだか朝から疲れた顔……」というお悩みを持つ方は、一度カウンセリングに行ってみるのも良いかもしれません。

クマの種類によって治療法は分かれてきますが、共通して言えるのは、「クリニック選びが重要!」ということ。
クマの治療を専門で行っているクリニックもあるので、クマに悩んでいる方はぜひ治療を検討してみてはいかがでしょうか?

この記事の監修医: 篠田 篠田