セクシーリップも夢じゃない?唇をぷっくりさせる唇整形を一挙公開

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唇
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何年か前から“ぷっくり唇”が流行っていますよね。
唇をぷっくりさせるために、カプサイシン成分入りのグロスがもてはやされたり、ドクターズコスメであるグロスが人気を博したりしています。

薄い唇も、それはそれで色気があると思うのですが、ぷっくりした唇は愛らしさがありますよね。
唇をぷっくりさせるために、わざわざ唇整形を受ける人もいるそうですよ。

唇をぷっくりさせる美容整形って、一体どんなものがあるのでしょうか。
興味が湧いたので、一通り調べてみることにしました!

唇をぷっくりさせる唇整形①:ヒアルロン酸注入

唇へのヒアルロン酸注入

一番お手軽に唇をぷっくりさせられる唇整形と言えば、このヒアルロン酸注入かもしれませんね。
その名の通り、ヒアルロン酸を唇に注入するだけです。
プチ整形に分類されるので、施術にも時間はかかりませんし、ダウンタイムもあまりありません。

ヒアルロン酸はもともと体の中にあるものなので、異物反応の心配もないのも安心です。

唇に注入できるヒアルロン酸はいくつかあるようですが、「ジュビダームボリューマ」「ビタールライト」などが代表的です。

仕上がりがあまり気に入らなかったとしても、ヒアルロン酸なので徐々に体内に吸収され、いずれは元に戻ります。
逆に言うと、いずれ元に戻ってしまうので、ぷっくり唇を維持したいのであれば定期的な注入が必要ということになりますね。

ヒアルロン酸注入の持続期間

薬液にもよりますが、約1年間は効果を実感できるでしょう。

ヒアルロン酸注入の施術時間

ヒアルロン酸注入の施術時間は、わずか10分程度です。

ヒアルロン酸注入のダウンタイム

ヒアルロン酸注入後の腫れなどはほとんどありません。
メイクや洗顔、シャワーなど、当日から可能です。
通院の必要もありません。

唇をぷっくりさせる唇整形②:脂肪注入

ぷっくり唇

自分の脂肪を唇に注入することによって、自然なボリュームアップを目的とした唇整形です。
自分の脂肪であるためアレルギーなどの心配もなく、ヒアルロン酸注入よりも持続期間が長いことが特徴です。

ただし、注入した脂肪は取り除くことができないので、イメージと違った場合は……。
と考えると、まずはヒアルロン酸注入にしておこうかな……という気にもなりますね。

脂肪注入は先生の技術がダイレクトに反映される唇整形なので、クリニック選び、先生選びは慎重に行いたいところです。

脂肪注入の持続期間

脂肪注入の場合は、注入量の約50%が定着し、効果は半永久となります。

脂肪注入の施術時間

脂肪注入の施術時間は、約60分です。

脂肪注入のダウンタイム

個人差もありますが、脂肪注入後は大きく腫れることもあるそうです
1〜2週間は腫れが続き、徐々に落ち着いてきます。
翌日からお仕事や学校がある場合は、マスクなどで腫れが引くまで隠したほうが、整形したことがバレにくいかもしれませんね。

唇をぷっくりさせる唇整形③:グロス注射

グロス注射

唇をぷっくりさせるプチ整形は、ヒアルロン酸注入だけではありません。
“グロス注射”も唇整形のプチ整形です。

唇の形に沿って非常に低分子のヒアルロン酸を注入し、唇の内側から潤っているようなぷっくり感を与えてくれます

ヒアルロン酸注入がポリュームアップを目的とした施術だったことに比べ、グロス注射は唇の色を美しくし、縦ジワをなくす効果が期待できます。
また、ハリや潤いも与えられますので、ぷっくりとした唇を手に入れることができるのです。

グロス注射の持続期間

3〜4週間あけて3回注射を行うと、約1年間効果が持続します。

グロス注射の施術時間

グロス注射の施術時間は、約10〜20分です。

グロス注射のダウンタイム

グロス注射後の腫れなどはほとんどありません
注入後に若干の内出血が見られる場合がありますが、メイクで隠せる程度です。
通院の必要もありません。

唇をぷっくりさせる唇整形④:口唇拡大術

ぷっくり唇

口唇拡大術は、注入する施術とは違い外科的手術を行いますので、ぷっくりとした唇が永続的に手に入ります。

口唇拡大術には2種類あります。
口腔粘膜を前進させて赤い唇を大きく見せる方法(VY前進粘膜筋弁法)と、鼻の下の皮膚を切除して引き上げる方法(上口唇短縮術)です。

VY前進粘膜筋弁法は、口腔粘膜内で粘膜をV字に切って前進させ、Y字に縫い合わせる方法です。
傷口は口の中なので、ほとんど目立ちません。

上口唇短縮術は上口唇リフトとも呼ばれる方法で、長い鼻と上唇の間を鼻の下で切除し、鼻と唇との距離を縮める方法です。
形成外科的縫合を行うので、傷口は目立ちません。

口唇拡大術の持続期間

口唇拡大術の効果は永続的です。

口唇拡大術の施術時間

VY前進粘膜筋弁法は1時間程度、上口唇短縮術は30分程度です。

口唇拡大術のダウンタイム

口唇拡大術後の腫れは1〜2週間ほど続き、約1ヶ月で消退します
浮腫は続きやすく、完成は6ヶ月です。
会話や食事はすぐにできますが、熱いものや辛いものなど、刺激が強いものは数日間控える必要があります。

唇整形、まずはプチ整形が無難かも?

ぷっくり唇

今回は何種類かある“唇をぷっくりさせる(大きくする)整形”をご紹介しました。
あなたの求めている施術は見つかったでしょうか?

唇の印象は顔のイメージを大きく左右します。

色々調べてみて感じましたが、唇をぷっくりさせたいのであれば、まずは注入するタイプのプチ整形がいいかもしれませんね。

外科的手術をしてしまうと、万が一気に入らなかった場合に元に戻すのが大変だったり、元に戻せなかったりするので、個人的には「唇整形ははじめて」というビギナーさんにはプチ整形をおすすめしたい気持ちです(笑)

自分のニーズやリスクを考えて、最適な施術を選択しましょう!

この記事の監修医: 杉本 杉本

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