大きい乳輪がコンプレックス?乳輪縮小手術で美バストに!

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突然ですが、皆さんは日本人女性の平均的な乳輪のサイズをご存知でしょうか?

……その大きさは、直径約4cm程度だそうです。
一方で、日本人女性の理想の乳輪のサイズは、3cm~3.5cmと言われており、理想より平均が少し大きめという結果になっています。
そして、乳輪の直径が5cmを超えてくると「大きめの乳輪」という印象を与えるようです。

「乳輪の大きさが人よりも大きくて恥ずかしい……」とお悩みの方!

まだ希望を捨てないでください!乳輪は、自分で小さくすることはできませんが、美容整形手術で小さくすることができるんですよ。

この記事では、人にはなかなか聞けない、「乳輪のお悩み」についてご紹介していきたいと思います。

乳輪を小さくする、乳輪縮小手術とは

乳輪縮小手術とは、その名の通り、「大きな乳輪を小さくする」治療です。
手術は局所麻酔で行います。手術時間はおよそ60分ほどで、日帰り手術が可能です。


乳輪を小さくする手術には2種類の方法があり、それぞれに違いがあります。
乳輪の大きさによって適した手術方法が異なってきますので、事前のカウンセリングでしっかり確認をするようにしましょう。

外側切開法

乳輪の外側を切開します。外側から余分な部分を取り除き、縫い縮める方法です。
乳輪が6cm以上ある方は、この外側切開法で手術を行います。

乳輪を小さくすることはできますが、術後の傷跡が目立ってしまったり、乳輪とバストの境目の自然なグラデーションが失われるかもしれないというデメリットがあります。

内側切開法

乳輪の内側を切開し、縫い縮める方法です。
乳輪を小さくするのには限度があるため、それほど小さくする必要がない場合(乳輪の直径が6cm以内)に選択される手術方法です。

バストと乳輪とのつなぎ目の自然なグラデーションを残し、乳輪を理想通りの大きさに改善することができます。また、傷跡も乳頭に隠れるためほとんど目立つことがありません。

乳輪縮小手術のダウンタイム・リスク

術後はいくつかの点に注意して生活をする必要があります。

  • 抜糸が終わるまでうつ伏せで寝ないようにする
  • 必要以上に患部を触らない
  • 術後1週間ほどは胸を締めつけるような服装は避ける
  • シャワーを浴びる際は、患部を濡らさないようにする。入浴は抜糸後からが望ましい
  • 術後、乳輪まわりをテープやガーゼで保護する必要がある

抜糸は術後10日ほどしてから行います。縫い合わせた傷は10日ほどたつとだんだんと目立たなくなっていきますが、乳輪は出血しやすい部位なので出血斑が消えるまでは1ヶ月ほどかかります。
さらに術後、胸に内出血が見られることがありますが、こちらも3週間ほどでだんだんと消えていきます。

乳輪縮小手術のメリットと費用

授乳に影響しない

乳輪縮小手術では乳腺・乳管を傷つけないので、授乳に影響はありません。

もともとある左右差を改善することができる

もともと乳輪の大きさに左右差がある場合、手術によりある程度同じ大きさにすることができます。

バスト全体の見た目が自然になる

乳輪を小さくすることによって、バランスの良い綺麗なバストになります。

ダウンタイム中も普通に生活を送ることができる

数日間は痛みがありますが、痛み止めを服用することで対応が可能です。
日常生活を送る分には問題がないので、翌日からでも日常生活を送ることが出来ます。

そして、気になるのが費用ですが……

乳輪縮小手術(両側)は、自由診療価格で約30万~60万円が相場です。

高額ではありますが、1度の手術でコンプレックスが解消できるため、実際に手術をした方からは、もっと早く受ければよかったという声が多いようです。


モニターを募集しているクリニックも多いので、モニター制度を利用してお得に手術を受けるというのも1つの手ですね。

乳輪縮小手術で魅力的なバストに!

まわりに相談もしにくい「乳輪の大きさ」ですが、美容整形で簡単に小さくすることができます。
もし、あなたが何年も悩んでいるなら、思い切ってカウンセリングを受けてみてはいかがでしょうか?

コンプレックスが解消されると、もっと自分に自信が持てるようになるかもしれませんよ。

この記事の監修医: 篠田 篠田