脱・にんにく鼻!スマートな鼻を目指せる小鼻縮小術(鼻翼縮小術)とは?

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小鼻縮小
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小鼻が大きく張り出していて、前から見たらにんにくのような鼻……気になりますよね。
生まれ持ったものなので、自分の力では小さくすることができません。

どうしても気になる場合は、“小鼻縮小(鼻翼縮小)”という美容整形を受けるという選択肢もあります。

しかし、その小鼻縮小(鼻翼縮小)の整形がどのように行われて、どのような失敗があるのか、傷跡は残るのか……等々、手術を受ける前に知っておきたいことが山程ありますよね。

そんな悩める方々のために、今回は小鼻縮小(鼻翼縮小)の全貌に迫りたいと思います!

小鼻縮小術(鼻翼縮小術)の種類と方法

小鼻縮小の種類

小鼻縮小の美容整形には、大きく分けて3種類の方法があります。

内側切除法

鼻の穴の内側を切除し、縫い合わせて小鼻を縮小させる方法です。
鼻の穴の床の部分で皮膚を切開するため、傷跡が目立たないのが特徴。

小鼻の張り出しが比較的軽度の場合は、この内側切除法が選択されます。

外側切除法

小鼻の付け根を切除し、縫い合わせて小鼻を縮小させる方法です。
小鼻と頬の境目を切除するため、術後3ヶ月頃までは傷跡が目立ってしまうのが難点。

ただ、重度のにんにく鼻に対して絶大な効果を発揮します。

手術の時間はどちらも大体60分前後とされ、局所麻酔を行いますので手術中に痛みを感じることはありません。
局所麻酔前の、「麻酔の麻酔」として麻酔クリームを塗布してくれるクリニックもあるため、手術中だけではなく、麻酔の時点から痛みの心配は必要なさそうです。

手術の後は5〜10分ほどアイシングをして、術後の腫れを最小限に抑えます。

切らない小鼻縮小術

なんと、切らない小鼻縮小術も存在します。
小鼻の大きさが気になるが、メスを使った手術には抵抗がある方におすすめです。

鼻の床に糸を埋没させて、両小鼻を縫い縮めて小鼻を小さくします。
これにより、小鼻の丸みが改善されます。

ただし、切除法とは違い元に戻ってしまう可能性があるので、半永久的に効果が持続する切除法を選択する方も多いです。

小鼻縮小術のダウンタイムは?

小鼻縮小のダウンタイム

小鼻縮小術のダウンタイムは、その施術方法によって異なります。

内側切除法

内側切除法を行った場合、ダウンタイムは1週間ほどです。
術後の固定は必要なく、腫れもほとんどありません。

術後、1週間目に一度通院する必要があり、そこで抜糸を行います。

洗顔は手術より48時間後から可能で、メイクは直後から可能です。
シャワーは翌日から、首から下だけならOK。
入浴は1週間控えてください

外側切除法

外側切除法を行った場合、ダウンタイムは1週間ほど
術後の固定は必要ありません。
ただ、多少腫れる場合がありますが、強い腫れは1週間程度で治まります。

術後1週間目に通院し、抜糸。

洗顔は手術より48時間後から可能です。
シャワーは当日から、首から下だけならOK。
入浴は内側切除法同様、1週間は控えてください

切らない小鼻縮小術

切らない小鼻縮小術を行った場合、ダウンタイムは3日ほど
術後の固定は必要なく、腫れもほとんどありません。

抜糸もしなくていいので、通院も必要ありません。

洗顔やメイクは直後より可能。
シャワーは翌日から首の下が可能となります。
入浴の制限はありませんが、熱いお湯に長時間浸かるのは控えましょう

小鼻縮小術のよくある失敗

小鼻縮小の失敗

コンプレックスであるにんにく鼻を改善できる小鼻縮小術ですが、美容整形ですので、残念ながら失敗も存在します

よくある失敗としては、「小鼻を小さくし過ぎて、鼻の穴が不自然に小さくなってしまった」という失敗です。
無理をして必要以上に小鼻を切除してしまうと、小鼻の丸みが一切なくなってしまい、手術したのがバレバレになってしまいます。

また、小鼻が小さくなり過ぎて鼻の穴が細くなり過ぎてしまった場合、鼻呼吸がしづらいという支障も出てきます。

切除法の場合、やり過ぎて不自然になってしまっても元に戻すのは困難なため、無理をせず、その人に合った適切な手術が必要です。

自然で美しい鼻になるために、事前のカウンセリングをしっかりと行いましょう。
パソコンでシュミレーションできるクリニックもありますので、実際に手術をした時のできあがりを確認することも、失敗を防ぐ近道ですよ。

適切な小鼻縮小術を受けて、自然で美しい鼻を手に入れよう

美しい鼻

小鼻が大きく横に張り出していると、いわゆる“にんにく鼻”になってしまい、美しい鼻とは言えませんよね。
鼻の形はメイクではどうすることもできません。
どうしても気になる!という方は、思い切って美容整形で小鼻を小さくするのもひとつの手だと思います。

鼻は、顔の印象を決める大事なパーツです。
自信を持って前を向けるように、まずはクリニックでカウンセリングを受けてみましょう。

また、Case Reportであれば、クリニックに足を運ぶことなく画面上でクリニックの先生とやり取りができます。
ぜひ活用してみてくださいね。

この記事の監修医: 杉本 杉本