ふくらはぎボトックスの効果とは?メリットやデメリットをまとめてみた

205views
ふくらはぎに対するボトックス注射
update!

“ボトックス注射”と聞くとシワの改善やエラの解消を想像する方も多いかと思いますが、ボトックスではふくらはぎを細くすることもできます。

ふくらはぎが子鹿のように細くて華奢だと、スカートがよく似合いますよね。
それだけではなく、スキニージーンズも格好良く着こなすことができるので、私も細いふくらはぎには憧れています。

では、ふくらはぎはボトックスにより、どのような仕組みで細くなるのでしょうか。
気になるメリットやデメリットなどもまとめてみました。

ふくらはぎに対するボトックスの効果・仕組み

ボトックス注射の仕組み

ふくらはぎ痩せを試みても、なかなか痩せませんよね。
なぜかと言うと、ふくらはぎにはそもそも脂肪がそれほどついていないからです。

ふくらはぎの太さは、脂肪の有無よりも骨の太さ・筋肉の量で左右されます。
痩せている人でも、ふくらはぎだけ太い場合がありますよね。
そんな時に力を発揮するのが“ボトックス注射”です。

ボトックスは筋肉を萎縮させる効果を持っています。
筋肉が少しずつ萎縮することで筋肉が痩せて、ふくらはぎが細くなる仕組みです。

ふくらはぎに対するボトックスのメリットとデメリット

ボトックス注射のメリット

ふくらはぎに対するボトックス注射のメリットは、なんといっても手軽であるということ。
施術はなんと5〜10分で終了します。
1回ボトックス注射を行えば、半年前後は細いふくらはぎをキープできます。

対して、デメリットをご紹介します。

ふくらはぎボトックスのデメリットは、半年前後で元に戻ってしまうという点
筋肉を萎縮させて筋肉痩せを起こさせ細さをゲットする治療ですが、歩いたり階段を昇ったりする日常生活で、筋肉は徐々に元に戻ってしまいます。

効果を持続させるためには、半年スパンでボトックスをふくらはぎに注射する必要があります

元に戻らないボトックス注射もあるらしい

元に戻らないボトックス注射

しかし、最近では「元に戻らないふくらはぎボトックス」というものも登場してきています。
1ヶ月ごとに合計4回、短期間にふくらはぎボトックスを行うことによって、ふくらはぎの筋肉を十分に萎縮させます。

こうなると、意図的に鍛えようとしない限りは元に戻りません。
半永久的に細いふくらはぎを手に入れることができるのです。

ふくらはぎボトックスが安いのはどこ?

ボトックス注射の料金

ふくらはぎボトックスの料金相場ですが、大体1回8万円前後となります。
安いと6万円台、高いと10万円を超えるクリニックも。

ふくらはぎボトックスの料金を比較したいのであれば、様々な美容クリニックの施術料金を一括見積できるCase Reportを利用してみるといいかもしれませんよ。

1回の見積もりで複数のクリニックの料金を比較できるので、「このクリニックが安いから、ここで受けようかな」「このクリニックの仕上がりが綺麗だから、ここのクリニックに相談してみよう」といったことができます。

また、モニターを募集しているクリニックで施術を受けるのもいいかもしれませんね。

ふくらはぎボトックスは効果なし?

疑問を抱く女性

「ふくらはぎボトックスって本当に効果あるの?」と、疑いたくなる気持ちもわかります。
注射1本で脚が細くなるなら苦労はしねえ……と思いますよね。

実際に「ふくらはぎボトックスをしたけど、効果がない!」という方も……。

ただ、ボトックスの効果は徐々に現れてきますので、施術1ヶ月程度で「効果なし!」と判断するのは早いかもしれません。
2、3ヶ月様子を見てみましょう。徐々に細くなってくるかもしれません。

また、十分な効果を得るためには、注入量も大事です。
最低でも両足で100uは必要とのことで、多い場合は300u〜400u打つこともあります。

事前に先生と注入量をよく相談しましょう。

稀にボトックスに対する抗体ができてしまって、ボトックスが効果を発揮しない方もいるようです。

細いふくらはぎをゲットしてファッションを楽しもう!

細い脚でファッションを楽しむ女性

ふくらはぎがズドンと大根のように太いと、スカートもジーンズも格好良く着こなすことができません。
筋肉がついてしまったふくらはぎでは、ヒールをはくと余計ふくらはぎが盛り上がって目立ってしまうことも……。
ふくらはぎが太いというだけで、女性らしさに欠けてしまいますよね。

そんな太いふくらはぎを、ボトックス注射で細くしてみませんか。
専門の美容クリニックであれば、適切な対応をしてくれますよ。

脚に自信がつけば、日々の生活も華やぐはず。
ふくらはぎにコンプレックスがある方は、ぜひふくらはぎボトックスを検討してみてください。

この記事の監修医: 杉本 杉本

Related article関連記事