リバウンドなし!脂肪分解レーザーでスリムを手に入れよう!!

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「ダイエットをいくら頑張っても痩せない!」「せっかく痩せたのにリバウンドしてしまった!」という方もたくさんいらっしゃると思います。

ダイエット……女性にとっては永遠のテーマのようなもの。

なんとかスリムな自分をキープできないかしらという方には『脂肪分解レーザー』という施術があります。

では脂肪分解レーザーとはどんなものなのか見ていきましょう。

脂肪分解レーザーとは

脂肪分解レーザーはその名の通りレーザーで脂肪を分解して溶かすという施術方法です。脂肪細胞にレーザーを照射することで脂肪が溶解され、数ヶ月かかって体外へ老廃物と一緒に排出されるのです。

脂肪分解レーザーは脂肪吸引と同じように脂肪細胞の数自体を減らしますのでリバウンドしません。

そして何よりも切らずに施術ができることはとても大きなメリットです。麻酔も局所ですみますし、身体への負担が少ないのでダウンタイムも少なくて済むため、安心して受けられる施術になっています。

身体の様々な箇所への対応が可能ではありますが、安全面を考慮して皮下1cm程度のところまでの脂肪に対してしか施術ができません。脂肪分解レーザーでは大量に脂肪を除去するということには限界がありますので、広範囲の部分を除去したい場合は脂肪吸引の方が向いていると言えます。

脂肪分解レーザー人気3機器の比較

現在クリニックで使用されている脂肪分解レーザーは数種類ありますが、ここでは3つの機器を紹介していきたいと思います。

スカルプシュアー

従来の脂肪溶解レーザーはカニューレを体内に挿入しレーザーを照射するというものでした。

このスカルプシュアーは脂肪組織の吸収率が高いダイオードレーザーを体外から照射します。

皮下脂肪が破壊されやすい42℃47℃のレーザーを照射し脂肪を溶解させます。

腹部・背中・臀部・太もも・ふくらはぎなど広範囲の部位にも照射できるというのが特徴で、皮下脂肪を減らすと同時にレーザーによる引き締め効果も期待できます。

施術回数は2ヶ月おきに13回のように複数回の施術が必要となります。また当然のことながら施術後すぐに効果が見られるものではないので、なかなか効果を実感しにくいようです。

スマートリポTriPlex

スマートリポTriPlexはスマートリポの進化版です。体内にカニューレを挿入しレーザーを照射するタイプですが、複数の波長のレーザーが使われるので、脂肪の質や深さ・治療部位によって波長の調整ができ、より効果が出やすくなっています。

従来のスマートリポに比べると5倍の出力が可能となっているので、より高い効果が期待できるのと、引き締め効果や止血効果が高く、身体への負担も少なくて済むという特徴があります。

ただ日本で導入しているクリニックが少ないということと、スカルプシュアーと比較すると体内にカニューレを挿入しての照射なのでダウンタイムもかかってしまいます。

エクセル(Xcell

エクセルはダイオードレーザーの照射で脂肪の燃焼を促進させるというものです。痩せたい部分にダイオードレーザーを照射することで中性脂肪が脂肪酸とグリセロールに分解され、それが代謝によって体外に排出もしくはエネルギーとして消費されていくのです。

ダイオードレーザーを照射した後に、更にリンパの流れを良くするマッサージなどを行うことで代謝を促進させ、より高い効果が得られるようになります。

患者が求める効果が出るまで複数回の施術が必要となってしまうこともあり、費用としてはかなり高額になる可能性があります。またクリニックによっては合わせて食事制限や運動などの指導が入る場合もあるようです。

脂肪分解レーザーは金額面・施術内容・効果などあらゆる面から比較して、自分の思い描く結果が1番いい形で出せるであろう施術を選択していきましょう。

痩身メニューは脂肪分解レーザー以外にもある!

ついてしまった脂肪を落とすのは本当に大変なこと。特に年齢とともに基礎代謝量が減ってしまうとサイズダウンするのはとても難しくなってしまいます。

クリニックでの痩身メニューとして人気なのはこの脂肪分解レーザーと脂肪吸引、脂肪溶解注射です。それぞれメリット・デメリットがありますし、クリニックの先生によっては得意不得意の施術がありますので、事前に比較検討をする必要がありそうです。そしてクリニックで先生のカウンセリングを納得のいくまで受けるようにしましょう。

この記事の監修医: 山田 山田