切らずにほっそり!NICR(ふくらはぎ痩身)のすべて

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NICR
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どっしりとした自分のふくらはぎを鏡で見て絶望……。
そんな経験がある、という女性もいらっしゃるのではないでしょうか。
どんなにダイエットしても、ふくらはぎだけはなかなか細くなりませんよね……。

ふくらはぎが太く見える原因はむくみにもあると言われていますが、マッサージしてみてもイマイチ違いがわからない……なんてことも。

そのふくらはぎ、美容クリニックで確実に細くしてみませんか?
この記事では、ふくらはぎ痩身術のNICRについて詳しくご説明します。

NICRとは?どんな効果があるの?

NICRの効果

NICRとは「ふくらはぎ痩身」「非切開式ふくらはぎ縮小術」とも言われている、ふくらはぎをほっそりとさせる美容施術のことです。

NICRは皮膚を切開する必要もなく、ボトックスのように何回も注射する必要もないので、昨今では人気を集めているふくらはぎ痩身術となっています。
NICRは「持続期間」「安全性」「リバウンド」において大変優れており、従来の切開式神経遮断術やボトックスを越えるとも言われているほど効果的な痩身術なんですよ。

  • ふくらはぎをスリムにしたい
  • 美脚になりたい
  • ミニスカートを着こなしたい
  • リバウンドしたくない
  • 一度の施術で効果を実感したい
  • メスを使う施術は嫌だ

上記のような方は、NICRを選択するといいかもしれませんよ。

NICRはふくらはぎの内側と外側の筋肉に効果があるので、脚痩せ効果が大きいのが特徴です。
リバウンドの可能性が非常に低いのも嬉しいポイントと言えるでしょう。

美容大国・韓国でのNICR事情と日本での料金相場

韓国の事情

美容大国の韓国でも、もちろんNICRの施術はそこかしこのクリニックで行われています。
韓国人って、美脚のイメージがありませんか?
K-POPアイドルの脚、全員もれなく超美脚ですよね。

もちろん日々の努力や生まれ持ったものもあるでしょうけど、中には美容クリニックでふくらはぎ痩身術を受けている子もいると噂されています。

あれだけ美脚なら、美容クリニックで施術を受けていても頷けますよね。

しかも韓国でのNICRは日本に比べて格安!(NICRに限ったことではありませんが)
格安でNICRを受けたい方は、韓国での施術を検討してみてもいいかもしれません。

ただ、韓国でのカウンセリングは、日本人同士のカウンセリングとは違います。
通訳さんを介するので、細かいニュアンスが伝わりにくく、希望の仕上がりにならない可能性も大。

 

お値段を重視するか、安心・安全な国内施術を重視するか……ですね。

ちなみに日本でNICRを受けるとなると、ふくらはぎの外側は大体20万円〜、内側は大体30万円〜となります。
かなり高額なので、できるだけお安く施術を受けるためにもCase Reportの“一括見積もり”を利用してみましょう。

複数のクリニックから見積もりが取れるので、一番お安いクリニックを見つけることができますよ。

NICRの失敗・リスク

怯える女性

切らない施術とはいえ、美容整形に分類されるNICRなので、失敗・リスクの可能性もあります。

元に戻ってしまう

NICRは切開して筋肉を落とす施術ではないため、術後に元に戻ってしまうことも考えられます。
元に戻ってしまった時のアフターケアなど、クリニックがどのように対処してくれるかも事前に確認しておく必要がありそうですね。

歩行障害

NICRは、ラジオ波を利用してふくらはぎの筋肉を縮小させます。
切開せずにふくらはぎを細くできるとして人気を集めている施術ですが、施術に慣れていない医師が行うと、施術後に歩行障害のリスクなどが伴う可能性があります。

縮小させるのに適切な筋肉を見極める目がある、熟練の医師に担当してもらうようにしましょう。

肌が凸凹になってしまう

NICRは、ラジオ波を利用してふくらはぎの筋肉を縮小させる施術ですが、ラジオ波の照射の仕方や処置が適切でなかった場合、術後に肌が凸凹してしまうといったリスクがあります。
パッと見ただけでもわかるくらい凸凹がひどい場合は、再施術が必要です。

左右で差が出てしまう

筋肉の縮小のバランスによっては、左右のふくらはぎの太さに差が出てしまう場合もあります。
もともと人の身体は左右非対称ですが、差が大きすぎて違和感を覚えるレベルになると、再施術が必要です。

NICRのメリットとデメリットをよく理解して理想のふくらはぎへ!

細いふくらはぎ

メスを使った手術に抵抗がある方にとって、NICRでのふくらはぎ痩身術はかなり魅力的なものだと思います。
信頼できる腕を持っている先生に任せれば、先述したような失敗やリスクも起こりにくくなるでしょう。

先生の評判や症例、あとは何よりも実際に先生と直接お話しすることが重要です。
NICRを受けようかと考えている方は、まずは先生にカウンセリングをお願いしましょう。

この記事の監修医: 杉本 杉本

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