手軽なリフトアップならコレ!“フェザーリフト”で若返り

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フェザーリフトで綺麗になった女性
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みなさん、こんにちは。
突然ですが、みなさんは自分のお顔のことで気になっている部分はありますか?

美意識の高い女性ならば、ほとんどの方が「ある」とお答えになると思います。
私も、美意識がそこまで高いというわけではありませんが、自分の顔は気になるところだらけです。

奥二重のまぶた、毛穴は昔からですが、最近では“たるみ”も気になり始めました……。
やはり普段のお手入れだけでは限界があるんだなぁ……と、しみじみ感じます。

そこで私が着目したのが“フェザーリフト”というリフトアップの施術。
お値段が手頃で、「これなら私も挑戦できるのでは」と思いました。

今回は、そんなフェザーリフトについて詳しく深掘りしてご紹介していこうと思います!

フェザーリフトとは

フェザーリフト
フェザーリフトとは、皮膚の内側に特殊な医療用の糸を埋め込むフェイスリフトの一種です。
使用する糸は、生分解性カプロラクトン製で、体内に吸収されるタイプの溶ける糸です。

糸による直接のリフトアップ効果に加えて、埋め込まれた糸の周囲にコラーゲンが生成されるため、より効果的にお肌のたるみを解消してくれます。

また、皮下に糸を入れることで、体が異物に反応して血行や代謝がよくなり、エラスチンやヒアルロン酸も分泌されるようになるため、お肌自体の弾力やキメも整い、お肌全体が若々しくなります。

効果の持続期間は4〜5年と言われており、大変人気な施術です。

フェザーリフトはお肌を切開する必要がなく、傷跡もほとんど残りません。

フェザーリフトの糸の種類

フェザーリフト

アプトス

一般的な外科手術でも使用されている、長さが100mm程度、幅が1mm以下の糸です。
フェザーリフトでは主に顔の中心に近い部分のたるみやしわに効果的と言われています。

ワプトス

顔周辺のリフトアップによく用いられる、長さが600mm程度、幅が1mm以下の糸です。
皮膚が厚く脂肪も多いアジア人向けに改良された糸で、毛羽立ちがスパイラル状についていることから、より強力なリフトアップ効果が期待できます。

手術中の痛みについて

痛み
フェザーリフトの施術中の痛みについて。

痛みにかなり弱いという方でも、フェザーリフトの手術には局所麻酔が使用されるため、施術中に痛みを感じることはありませんのでご安心ください。

また、オプションで気持ちと身体をリラックスさせてくれる麻酔をつけられるクリニックもあるそうなので、痛みに敏感な方はクリニック選びもしっかり行いましょう。

施術後は痛み止めの処方があるので、麻酔が切れてしまってからも安心です。

フェザーリフトのダウンタイムは?

フェザーリフトのダウンタイム
フェザーリフトはお肌を切開するものではないので、施術後に大きく腫れることはありません。
糸を入れる本数や範囲にもよりますが、少なくともマスクで十分隠せる程度の腫れです。

数日間は糸を挿入した部分に赤みや内出血が出る場合がありますが、メイクで隠せる程度です。
ちなみに、メイクは手術後すぐにOK!

ただし、クリニックによっては「翌日からにしてください」という場合もあるので、ダウンタイムについては手術前のカウンセリングで先生によく相談してみてください。

処置時間は大体20分前後で、通院の必要もありません。

フェザーリフトを受けた後の注意点

注意

フェザーリフトを受けた後、当日は車の運転を控えてください。
また、お顔を濡らすこともNGなので、洗顔や入浴も翌日からです(お顔を濡らさなければシャワーは当日OK)。

激しいスポーツは1週間避けて、お顔への強いマッサージ等も1ヶ月は控えてください。

フェザーリフトのメリット

フェザーリフトのメリット

1回の施術で効果が長持ち

フェザーリフトの効果持続期間は、およそ4〜5年と言われています。

たったの20分で若返る

フェザーリフトの施術時間は約20分です。
施術後は3〜4週間かけてじわじわとお肌にハリが現われ、ほうれい線なども薄くなります。
短時間の施術で見違えるほど若返ることができるんです!

ダウンタイムが短い

フェザーリフトの施術直後は多少赤みや腫れがありますが、2〜3日で落ち着き、1週間も経てば腫れや赤みはほとんどなくなります。

フェザーリフトのデメリット

フェザーリフトのデメリット

フェイスリフトに比べると効果が弱い

皮膚を切開するフェイスリフトに比べると、たるみ解消の効果の程度や、効果の持続期間において劣ると言われています。
たるみの程度が大きい方は、皮膚を切除するフェイスリフトのほうが向いているかもしれません。

たるみが解消されない場合がある

失敗すると、たるみが解消されない場合があるようです。
それだけならまだいいですが、お顔のバランスが崩れてしまうこともあるんだとか。
クリニック選びは慎重に行ったほうがよさそうです。

フェザーリフトの料金相場

貯金箱
使用する糸の本数にもよりますが、1本の場合は2万円前後
6本の場合は10万円前後が一般的な相場のようです。

お肌のたるみ具合(糸の本数)で前後するので、事前のカウンセリングで大体自分はどのくらいの料金になるか確認してみましょう。

フェザーリフトで気軽にリフトアップ

フェザーリフト

お値段的にもお手軽ですし、ダウンタイムも少ないフェザーリフト。
軽度〜中度のたるみに対する効果はバツグンですし、受けてみる価値は十分ありそうです。

時間が経つと糸が体に吸収されるのも、なんとなく安心ですよね。

ちょっとしたたるみやしわ、ハリ不足にお悩みの方は、フェザーリフトを検討してみてはいかがでしょうか。

この記事の監修医: 杉本ライター 杉本ライター

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