効果激変!フェイスリフトの糸を選ぶ5つのポイントとは?

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update!

切らないリフトアップ術として人気のある、
糸を使った“フェイスリフト”。
「切るのは怖い。」
「お休み取れないし、ダウンタイムが厳しい。」
そんな方から、支持され続けております。

ほうれい線や全体的なたるみ改善は勿論、
皮下組織に糸を入れることで肌細胞の修復効果により起こる、
コラーゲン・エラスチンの増殖など、(ハリUP・若返り効果ですね♡)
嬉しい副作用もあるのがこの糸リフトの嬉しいところ!

そんな糸リフト。
実は、糸の種類は現在約20種類以上もあるんだとか!
こんなお悩みにはこの糸がよい!
この糸はここが良い!など
経験豊富な医師は患者様によって使い分けをしているんだそう。

今回は、そんなフェイスリフトで使用される糸を選ぶ際のポイントについてご紹介していきたいと思います!
クリニックによって、扱っている糸も違うので、
治療前に是非参考にしてみて下さい★

フェイスリフトとは?

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フェイスリフトには、切る施術切らない施術があります。
たるみ改善で一番効果がある!と言われているのは、
もちろん、切る方のフェイスリフトです。
ですが、怖いダウンタイムも嫌戻せないなど、
不安点も多くありますよね。

切らないフェイスリフトは、
糸の種類によってその持続力や、お悩み改善力も様々。
効果のある方には生涯持つ!と言われている糸もあれば、
2〜4年で元に戻る!と言われている糸まで、その効果は様々。

また、そのお悩みのレベル、
仕上がりの好みによっても使い分けされております。

たるみ予防老化予防としても近年人気のある施術の一つなので、
「まだ関係ない!」と思われている方も、是非目を通して見て下さい。

フェイスリフトの糸を選ぶ際のポイント

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先程もお話した通り、フェイスリフトの糸は20種類以上あると言われており、
現在も多くの新しい糸が開発されております。
その糸の違いは多くあり、
選ぶ際のポイントも以下に分かれるでしょう!

○糸の素材

糸の素材は、持続性を大きく変えると言われております。

  • PDO→半年で吸収される
  • PLLA→2年掛けて吸収される
  • PCL→柔軟性があり、長持ちする

一般的なものはPDOという素材でしたが、
やはり長持ちが良い!持続性は大切!という声から、
2〜4年ほど持つPLLAやPCLの素材でできた糸が人気なようです。

○糸やコグが吸収性か非吸収性か

現在の主流は、吸収性の糸となります。
非吸収性の糸は、その効果は半永久的ですが、デメリットも多いそう。
安全面・衛生面を考え、
吸収性の糸を使用しているクリニックが増えています。

また、吸収性の糸の場合、何度でも追加が出来ますが、
非吸収性の糸の場合は、何度も入れるのは良くない
としているクリニックもあります。

糸だけでなく、近年人気があるものは、
糸についている突起部分も吸収性の物が多いです。

○コグ(突起)やトゲがついているかどうか

フェイスリフトで使用される糸には、
突起がついている物ついていない物があります。

突起やトゲがついているタイプの糸の方が、
リフトアップ効果は感じやすいでしょう。
その分、失敗した時のデメリットも多くなります。

何もついていない糸は、
比較的ナチュラルな仕上がりになると言われております。
特に皮下組織で引っかかるという事はないため、
糸を入れた部分の修復作用により、コラーゲンやエラスチンが増殖。
その若返り効果により、たるみを引き締めるという仕組みです。
その効果は、
高周波を当てて引き締めを図る施術“サーマクール”に比較的似ているかもしれません。

関連記事:本当に効果はあるの?サーマクールの気になる口コミを徹底調査!

○固定するタイプの糸かどうか

リフトアップ効果を大きく左右するのは突起があるなしもありますが、
固定するタイプかそうでないかも大きく関わってきます。

【固定するタイプの場合】
側頭筋膜や骨膜など、動かない部分に糸の一端を固定して、
一方向のトゲがある糸でしっかりたるみを引き上げます。
リフトアップ効果は勿論高いですが、その分リスクも高く、
引きつってしまう、凸凹してきてしまう、違和感・痛みが出てしまうなど、
必ずしも満足いくわけではなさそうです。

関連記事:シルエットリフトの口コミから学ぶ!切らないリフトアップ術の効果とは?

【固定しないタイプの場合】
皮下組織に固定しない代わり、使用する糸のトゲが半分の所で逆方向についており、
半分の糸が細胞に引っかかり支え、
もう半分がリフトアップするという役割になります。
固定するタイプよりはマイルドな仕上がりになるそうですが、
無理が掛からないため、痛みも少く、違和感も感じにくいそう。

お顔はよく動かす部分なので、ここはよく医師と相談して選びたいところですね。

○コグ(突起)やトゲの形状

お悩みによっても、大きく変わってくるのがこの部分。
こちらでは、有名な4種類をご紹介したいと思います。

ミントリフト
糸にトゲがついている形
糸の強度・リフト力も高く、持続性にも優れていると言われております。

フェザーリフト(アプトス)
→両端から中央に向かって毛羽立ちのある糸
元祖糸リフトであり、立体感のあるフェイスラインが出来ると言われております。

スプリングスレッド
→糸についているトゲの先端が丸く、伸縮性のある糸
トゲが丸いことから、皮下組織に与えるダメージが最小限と言われておりました。
糸が非吸収性のため、修正が出来ないのが難点だそう。

シルエットリフト
→糸にコーン型の突起がついたもの
毛羽立ちのある糸や、トゲのある糸と比較しても、しっかりとリフトアップ出来る事から、
近年人気の最先端な糸。
糸は吸収性と非吸収性が選べるそう。
※クリニックにより異なります。

関連記事:最新の切らないたるみ改善法!シルエットリフトの料金相場を徹底調査★

他にも、金の糸などがあります。
また、使用する糸の本数によってもその効果は大きく変わってきます。

提案は医師、決断は自分で

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如何でしたか?
フェイスリフトは使用する糸の種類だけでも、
様々な物があることがお分かりいただけたかと思います。

「こんな方には、この糸が良い」など、
ネット上には沢山出てくるかと思いますが、
実際は、その人その人によって、
「頬にはこの糸!ほうれい線にはこの糸が合う!」
などがあるかと思います。

フェイスリフトは、施術する医師により仕上がりが大きく異なります!
失敗しないためにも、経験豊富で、フェイスリフトに関して知識を持った医師に診てもらうのが一番の綺麗への近道と言えるでしょう。

この記事の監修医: 鳥海 鳥海