結構怖い!”フェイスリフト”の失敗例を種類別にピックアップ!

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update!

年齢と共に気になるたるみ・ほうれい線や深いしわ。
若い頃いっぱい笑った証拠!!
なんて言っていられない方もいらっしゃいますよね…
毎日頑張ってマッサージをしたり、高級化粧品を使ったり。
美容には時間とお金がかかるな〜。と思っているうちに他の問題も発生!
なんて事もよくあることです。

そこで、近年人気があるのが、
美容クリニックで受ける事の出来る、
たるみ改善・若返り療法、フェイスリフト!

そのフェイスリフトですが、
実は種類や方法も様々!
美容医療となれば気になるのは失敗や副作用ではないでしょうか?

今回は、そんなフェイスリフトの気になる失敗例を、
施術方法別でご紹介していきたいと思います!
「もうこのたるみは美容クリニックに頼むしかない!」
そう思われている方は、絶対にチェックして下さい。

フェイスリフトの種類

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フェイスリフトと呼ばれているものには、
切開が必要なフェイスリフト
糸で持ち上げるフェイスリフト
レーザー・高周波によるフェイスリフト

など、その効果やお悩みによって、選ぶ施術が変わってきます。

最近人気があるのは、糸でたるみを持ち上げるフェイスリフトです。
糸リフトは、たるみ改善・若返りは勿論ですが、
たるみ予防・美肌効果もあります。

また、その使用する糸の種類も約20種類あると言われており、
一人一人使い分け、部分分けなどもでき
痛みも切る施術と比較すると少ないというところから、人気があるそうです!

切るフェイスリフトの失敗例

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切るフェイスリフトは、耳やこめかみ、目の下、頬辺りからメスを入れ
物理的に余分なたるみを除去し、皮膚を引き上げるという施術
確実に効果を求めている方には人気のある施術となりますが、
その失敗例としては…?

①耳の変形

→たるみを除去しすぎてしまうと、耳たぶが引っ張られ、
不自然になってしまうそう。
また、これを直すには再度フェイスリフトを受けなければならいという事もあるそうなので、
しっかりと医師と相談しましょう!

②左右非対称やひきつれ

→これも、医師の技量によるものですが、
腫れなどが引き、しっかりと定着するまでに約半年
それでも、左右非対称の場合、やはり再度受ける、
若しくは他に治療をする必要が出てきそうです。
また、ひきつれがあった場合も同様です!

③傷跡が残った

→あるクリニックの医師が、
「半年も経てば傷は消えます。傷跡は医師の腕次第で結果に大きな差がでます。」
と仰っております。
これは、確実に医師の技量が問題かと思いますので、

  • BeforeAfterを見せてくれる
  • しっかりと記録をとっている

医師だと安全かと思います!

など、少し怖い失敗が多いかと思います。
その分、しっかりとリフトアップ効果を得ることが出来るのは切る施術の良い所でもありますので、
クリニック選びは慎重に行いたいところです!

糸フェイスリフトの失敗例

顔,女性

皮膚を切らずに引き上げをすることが出来るのが、この糸リフト。
その時に使用する糸には特殊な突起などが付いており、その突起部分が細胞を引き上げたるみを改善!
また、糸の挿入により傷ついた肌細胞が肌を治そうとすることから、
創傷治癒効果でコラーゲンが生成され、肌も綺麗になると言われております。
その失敗例としては…?

①顔がひきつってしまう

糸の引き上げが強すぎた場合、引きつってしまう事があります。
これは、医師の引き上げバランスがものを言うため、どれくらいが良い!
なども事前に相談しておきましょう。

②肌が凸凹になってしまう

→これは、挿入した糸の位置がずれてしまった時などに考えられる失敗です。
一週間経っても凸凹が治らない場合は、定着前に医師に再度相談することが必要です!

③効果を感じれない

→これは医師の経験不足が考えられます。
やはり、効果を感じれたと口コミや多い、
症例数の多いクリニックを選んだ方が安全でしょう。

糸リフトも、担当医によって仕上がりが左右される施術です!
たるみ改善以外にも嬉しい効果があるのがこの施術の良い所でもあるため、
受ける方は是非実際の口コミもチェックしてみて下さい。

関連記事:シルエットリフトの口コミから学ぶ!切らないリフトアップ術の効果とは?

レーザー・高周波によるフェイスリフトの失敗例

美容

高周波を使ったフェイスリフトで歴史もあり、人気のある施術が、
サーマクールです。
これは、専用のチップをつけたサーマクールという機器を肌にあて、
肌の深部の細胞に高熱を当て、細胞内にコラーゲンを生成させ、リフトアップを図るという施術
切る事もなく、ハリ効果もあることから長年消えずにある息の長い治療法です。
そんな高周波によるフェイスリフトの失敗例として多いのは…?

①効果を感じれない

→これは、切る施術と違い、たるみを物理的に摂ってしまう施術ではないため、
効く人と効かない人の差が出てしまうというもの。
向き不向きがある施術のため、一度チェックしてみましょう!

関連記事:恐怖!!余計に老ける!?サーマクールの失敗例

②火傷をした

→熱を使用した施術であり「お肌をチンされたみたい!」と思う方もいるくらい
肌感としては結構な熱さを感じるそう。
これは医師の技量にもよりますが、照射されたエネルギーの出力が強すぎた場合や、
敏感肌なのに、それを医師が理解していなかった場合(カウンセリング不足)
そのような事が起きる事もあります。

関連記事:知らないと怖い!!“サーマクール”の副作用7選

高周波を使用したたるみ治療で人気のあるサーマクールには、
認定医制度もあるため、出来たら認定医のいるクリニックを選びましょう。

フェイスリフトの失敗をなるべく防ぐためには?

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これは、フェイスリフトに限らず、
美容医療全般で言える事ですが、
何よりも受ける前に、

  1. 担当医の経験や経歴、技量、口コミを調べる
  2. 認定医制度などがある施術の場合は、なるべく専門知識を多く持っている医師に担当してもらう
  3. 分からない事・不安な事はカウンセリングでしっかりと聞く

この3つを守る事が、失敗を減らす一番の近道です。

カウンセリングの際にしっかりと返答ができない医師や、
あまりにも経験数が少ない医師の場合は、
少し考えてからのが良いかもしれません。

また、美容クリニックで受ける施術のほとんどが、
体の中の何か悪いものを摂り除くだけ。などの一般医療と違い、
見た目として残るものです!

最悪傷跡が残ってしまったり、望んでいたものと全く違ってしまった。
などもよくある話!
デザイン性もある医師だと、尚安心できるかと思います。

是非、安心出来るクリニックで満足のいくたるみ治療を受けて下さいね!

この記事の監修医: 鳥海 鳥海