気になる!フェイスリフトで傷跡は残る?残らない?

194views
女性
update!

たるみや若返り治療は、美容業界の中でも最も人気のある施術。
そんなリフトアップ施術には、
現在多くの施術種類があります。

その中でも、確実に効果が出ることから未だに人気のある、
切るフェイスリフト。

切るフェイスリフトより効果は落ちるかもしれませんが、
継続期間も長く美肌効果もあると人気のある
糸を使ったフェイスリフト。

失敗や副作用も気になりますが、
同じくらい気になるのは、施術後の傷跡ではないでしょうか?

どこにどのように残ってしまうの?
確実に残ってしまうの?

気になるフェイスリフトの施術後の傷跡について、
徹底的に調べてみました。

切るフェイスリフトの傷跡は?

女性

どの施術よりも確実に効果の出る、切るフェイスリフト!
どこからメスを入れるのか。
それは、お悩み部分や、クリニックの手法によって様々です。

一般的には、

  • こめかみから耳の周り
  • 髪の生え際
  • 目の下

にメスを入れます!

その施術内容によっても変わってきますが、
一番多い、耳周りの縫合では、医師の技術が大きく関わってくると言えるでしょう。

また、傷跡が最小限で済むように、
耳たぶの形に沿って縫合されることがほとんどです。

(例)
耳
参考:共立美容外科HP

また、縫合だけでなく、メスの入れ方もその後の傷跡に関わってくるそう。
ただ切るのではなく、耳たぶの厚さや高さも利用して切開してくれる医師だと
最小限の傷跡で済むかと思います!

もう一つ、髪の生え際からのたるみ除去を行うクリニックも多いです。
実は、失敗例として、こめかみ部分の髪がはげてしまうということもあります。

こめかみ部分の皮膚に負担がかかってしまい髪が抜けてしまう。
縫合の際に髪をなくし、髪がなかなか生えなくなってしまうなど、
その原因は様々だそうで、
徐々に生えてくる人、全然生えなくなってしまう人、
この部分もその人その人によって症状は変わってくるそう。

傷跡同様、
これらの失敗もなるべく避けたいところではありますよね。

そして、フェイスリフトに詳しい医師ほど、
切るフェイスリフトの施術では、大きく切開するそう。
そうしたことで、均等に広くたるみ除去を行えるからなんだとか!
その分、縫合範囲も広がりますが、
これも医師の技量次第で傷跡なしにもなるとのこと。

使用する糸によっても違いはあるそうで、
皮膚に近い部分には、3ヶ月程度で溶けるナイロン糸を使用する医師が多いそう。

どちらにせよ、完璧に腫れが引き、傷跡がなくなるには、
半年〜1年はかかると言われておりますので、
しばらくの傷は仕方ないものだと思うのが一番かもしれません。

糸のフェイスリフトの傷跡は?

女性

切らないと言っても、糸を挿入するため、傷跡0ではないのでは?
と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、
糸リフトの場合、傷跡はほとんど残らないそうです。
メスは使わず、切ることはないので、
注射のようなものだと思えば良いかもしれませんね。

傷跡を残さないためには?

女性

何と言っても、クリニック・医師選びは大変重要になってきます!
縫合技術の訓練を積んできた医師であれば、
傷跡はほとんど残らないと言われております。
判断材料として、

治療の記録をとっているか(施術後・施術から数日後・施術から半年など。)
傷跡の事例を見せてくれるか

この辺りを行っているクリニック、医師であれば、
安心して施術を任されるかと思います。

なんと言っても、
クリニック・医師との綿密なコミュニケーションは外せませんので、
不安な所、自身の特徴(敏感肌です!など)もしっかりと伝え、
安心して施術できる流れを確保しましょう。

成功事例も沢山ありますのでご安心を

女性

ここまで、少し怖い話をしてしまいましたが、
成功事例も沢山ありますので、
間違ったクリニックを選ばない
信頼できる医師に施術を担当してもらう

などを基準にしてください!
また、失敗が0ではないという事は理解しつつ、
クリニック選びには慎重になり、
しっかりとカウンセリングをしてもらって下さい。

そして、少しでも最善な治療を受けらるように、
事前リサーチも忘れずにしましょう。

この記事の監修医: 鳥海 鳥海