気になる事を一掃!!“フェイスリフト”手術のQ&Aまとめ!

179views
質問と回答
update!

たるみやほうれい線、
ブルドックフェイスを改善するための若返り治療。

今は、切らない美容術が増えており、
レーザー・高周波でのリフトアップ施術、
糸を使った糸リフトの施術など、
手軽に手を伸ばせる若返り法が人気となっております。

その反面、
「確実に効果を出したい!」
「高周波や糸リフトでは効果がなかった!」
「もう最終形態!しっかりとリフトアップしたい!」
そんな方達からの需要が絶えないのが、

“切るフェイスリフト”
でも、手軽に出来るものと違って不安も大きいのは事実。
今回は、切るフェイスリフトの手術について、
多くの方が疑問に思っている点をまとめて見たいと思います!
「やりたいけど不安がいっぱい…」
そんな方は、是非チェックしてみて下さい。

切るフェイスリフト 手術のQ&A

女性

切るフェイスリフトはレーザーや高周波の治療と比較すると、
少し大掛かりな施術となりますよね。

ここでは、
切るフェイスリフト手術の痛み・腫れ・傷跡・効果から、
何歳でするのが良いのか?

など、多くの方が気になる質問をまとめていきたいと思います。

切るフェイスリフト手術の術中・術後の痛みは?

女性

切るとなった瞬間、一番気になるのは痛み傷跡ですよね。

手術は静脈麻酔や吸入麻酔による全身麻酔で行うクリニックがほとんど!
その為、手術中は、うとうと眠っている間に終わっていた。
というほど、痛みは全く感じないそうです。

術後はほとんどの方が、鎮痛剤を服用するとのこと。
弱いのでも効かない場合は、それよりも少し強めの鎮痛剤など、
クリニックで初めから準備をして下さるので、
痛みに弱い方でも心配いらないかと思います。

切るフェイスリフト手術は腫れる?

女性

術後の腫れは個人差がありますが、
大体、腫れのピークは2、3日!
腫れが落ち着いてくるダウンタイムは1〜2週間くらいだと言われております!

「思ったより腫れなかった」という方も多いそうですが、
これも個人差、医師の技量にもよりますので、
大事な予定などは、2週間程度いれない方が良いでしょう。

切るフェイスリフト手術は傷跡が残る?

傷跡

傷跡は、
そのクリニックや、医師、たるみ具合やお悩み部分にもよりますが、
大きく切る場合ですと、こめかみから耳裏までとその縫合範囲は結構広くなります。
また、フェイスリフトの経験が豊富で、上手な医師程、広範囲にメスを入れるそう!
(それも、均等にリフトアップするためなんだとか)

縫合技術のある、しっかりと訓練を受けている医師であれば、
髪の生え際や耳のラインにぴったり沿ってメスを入れ、縫合まで出来るため、
術後でもその傷跡を髪で隠せるレベルだそう。

もちろん、抜糸(抜糸が必要ないナイロン糸を使用するクリニックもあります)
までは糸がありますので、普段よりは目立つでしょう(約1週間)

気になる傷跡ですが、約半年〜1年で目立たないレベルまでなるとのこと。
ですが、これは医師の縫合技術のレベル次第。

関連記事:気になる!フェイスリフトで傷跡は残る?残らない?

失敗例としてある、
「傷跡が残ってしまった」
というリスクをなるべく防ぐためにも、医師の選択には注意が必要そうです!

関連記事:結構怖い!”フェイスリフト”の失敗例を種類別にピックアップ!

切るフェイスリフト手術の効果はどんなもの?

女性

切るフェイスリフトの効果でよく言われるのが、
「5〜10歳若返る!」という表現!

頬やフェイスラインのたるんでいる部分を物理的にピンっとさせる手術のため、
その効果を実感出来る方は多いそう。

もちろん、どの施術よりも持続性が高いので、常に若々しくいたい方には
本当にオススメな治療と言えるでしょう!

また、この切るフェイスリフトの施術は1度のみならず、
2回、3回と行う事ができるのも良い点です。

切るフェイスリフト手術、オススメは何歳?

女性

「リフトアップしたい!」
それは、20代、30代の方でも巷でよく聞く心からの願い 笑

最近では、若い方がフェイスリフトを受けると、
“たるみ予防”となるという事から、
30代でも受ける方がいるんだとか。

ですが、本当に効果を実感できるのは、40代、50代、60代の方だそう。
物理的にしっかりとリフトアップする手術なので、
あまりに若い方が手術を受けた場合、
元がそこまでたるんでおらず「効果ない」と思われるんだそう!

医師いわく、20代、30代では勿体無いので、高周波やレーザー治療、
美肌効果の強い糸リフトなどのが良いでしょう。
との事でした。

安心して受けるには?

女性

如何でしたか?
やはり、安心して施術を受けるには、こういった事前調査が大切ですよね。
この手術はどういう仕組でどういった手順なのか?
後遺症やダウンタイムはどうなのか?
どのような施術でも、医師の説明以外もよく調査をしてみましょう。

また、クリニックや医師の口コミ、症例などもチェックしておく事をオススメします。
特に、切る施術の場合は、その後の傷跡なども気になる所。
リフトアップ技術以外にも、縫合技術なども大切になってきます。
信頼して任せる事の出来る医師に施術をお願いしましょう。

この記事の監修医: 鳥海ライター 鳥海ライター