切らずに目元を若々しく!サーマクールアイの効果とは?

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目
update!

「目元のたるみが気になりはじめた……」
「ちゃんとアイクリーム塗ってるのになぁ……」

鏡で自分の目元を見てガックリと肩を落とす毎日……。
目元のたるみは40代に突入したあたりから急激に加速しはじめます。

もう年齢も年齢だし諦める、もしくは、ヒアルロン酸注射でも打たないとダメかしら……と思っている方もいるのではないでしょうか。

ちっちっち!
諦める必要も、ヒアルロン酸注射をする必要もありません!

今では、切ったり注射を打ったりしなくても目元をリフトアップできる施術があるんです!

それが「サーマクールアイ」です。

サーマクールアイとは、一体何なのでしょうか。
今回の記事では、サーマクールアイとは何か、サーマクールアイの効果とはどのようなものか、そのあたりを詳しくご紹介したいと思います!

サーマクールアイとは?

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サーマクールアイとは、切らないフェイスリフトでお馴染みのサーマクールの目元バージョンです。
そもそもサーマクールとは、高周波RF(ラジオ波)の力を利用し、肌の深部に熱を加えてコラーゲンの生成を促し、肌のたるみを解消するといった施術。
サーマクールは主にフェイスラインに対応していましたが、サーマクールアイは、目元を治療できるサーマクールというわけです。

サーマクールだと、目元の細かな治療に対応できませんでしたが、目元専用のチップが開発されたことによって、高周波RF(ラジオ波)による目元のたるみ治療が可能になりました。

サーマクールアイの施術の流れ

美容整形

先生とのカウンセリングが終わったら、いよいよ施術開始です。
まずは、高周波熱エネルギーが眼球に到達しないよう、コンタクトシールドというものを目の上に置きます。

①コンタクトシールド装着
コンタクトシールドとは、少し大きめのコンタクトレンズのようなもの。

コンタクトシールドを入れる前に目薬で麻酔をするので、普段コンタクトをしない人でも怖がる必要はありません

コンタクトシールドを入れる際の痛みも、装着している時の違和感もほとんど無いそうです。

②照射
コンタクトシールドを装着したら、さっそく照射です。
先生が患者さんに声をかけながら、照射エネルギーを調整していきます。
「ほとんど痛くない」もしくは「わずかにピリピリするくらい」の照射エネルギーが最適だそうですよ。

目頭の皮膚が薄い部分や、まつげの生え際、下まぶたなど、しっかり照射していきます。

③施術終了
上記を両目に施せば、終了です!
施術の時間は30分〜60分。

サーマクールアイの効果

女性

サーマクールアイは、目元の様々な悩みに効果を発揮してくれます。

○目元のたるみが気になる
○目元にハリが欲しい
○眉毛や目尻が下がっている
○メスを入れる整形には抵抗がある
○目元のクマを目立たなくしたい
○目元の小ジワを綺麗にしたい
○自然に若返りたい

以上のような方に、サーマクールアイは効果的と言えます。

サーマクールアイをより効果的なものにするために、通常のサーマクールを目の周辺に照射し、サーマクールアイの施術範囲の外側から同時に引き締めることを推奨しているクリニックもあるようです。

上眼瞼のたるみを改善する効果

加齢とともに上瞼の皮膚は伸び、次第にまつげに覆いかぶさるようになってきます。
すると二重の幅が狭くなり目が開きにくく、目つきが悪い印象を与えてしまいます。

サーマクールアイは、上瞼の余剰皮膚を引き締める効果があるため、照射を施すと上瞼がリフトアップされて目がぱっちりと大きくなるのです。

上瞼が目に覆いかぶさってしまう状態を眼瞼下垂といいますが、手術以外でこの眼瞼下垂を改善する方法はサーマクールアイ以外にはありません。

下眼瞼のたるみを改善する効果

下瞼のたるみ(クマ)は、目のまわりの脂肪が中から押し出されて生じるものです。

サーマクールアイでは、脂肪の上の下瞼の皮膚を引き締めることができるので、脂肪を上から押さえることができます☺

下瞼のたるみ(クマ)の根本的な解決は手術が第一となりますが、サーマクールアイである程度の改善は可能です。

サーマクールアイの効果をしっかり理解しよう

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サーマクールアイだけに限りませんが、美容整形やプチ整形を受けようと考えている方は、その施術からどのような効果が得られるのかをしっかり理解し、不明点がある場合は担当の先生にどんどん質問しましょう

また、副作用やデメリットについても知っておくといいでしょう。

Case Report Filesでは今後、サーマクールアイの副作用やデメリットについてもご説明していく予定です。
サーマクールアイをご検討の方は、事前準備として記事を読んでみてくださいね。

サーマクールアイの効果や副作用をよく理解した上で、安心して施術を受けましょう!

この記事の監修医: 杉本 杉本