お肌を熱するリフトアップ施術!?サーマクールの効果とは

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update!

突然ですがみなさん、“サーマクール”という言葉を聞いたことはありますか?
筆者は美容ライターになってからはじめて聞いた言葉だったので、最初は「清涼感溢れる名前だな。シーブ○ーズの類か?」と思っていたのですが、サーマクールとは美容クリニックでの施術なんだそうです。

初耳のこの施術、どんな施術なのか気になりますよね。

美意識の高い方はもう既にサーマクールがどのような施術で、どのような効果をもたらしてくれるかご存知かもしれませんが、美容初心者さんは、筆者と一緒にこの記事でサーマクールがどのような施術なのかを学んでいきましょう!

サーマクールとはどのような施術なのか?

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まず、記事のタイトルを見て「え、肌を熱するの……?」と不安になった方もいらっしゃるかと思います。
何も知らなかった当時の筆者も「死んでも受けたくない施術のひとつだ」と思いました(痛みや熱に弱いのです……)。

が!安心してください!
何もガスバーナーでお肌を炙るわけではありません!笑

サーマクールとは、高周波を用いてお肌の深部に熱を加え、お肌のリフトアップ・若返りを叶える施術です。

「なんだ!結局熱を加えるんじゃん!熱いんじゃん!」

と思った方。
ノンノン。

サーマクールの施術はほぼ無痛で、照射レベルを調整してもらえば熱さを感じることもありません!

なぜか?

それは、サーマクールが日々進化しているから。

2002年に初代のサーマクールが発表され、これまで2回バージョンアップされてきました。
その改良の際に注目したのは、“施術時の痛みの軽減”です。

現在多くの美容外科クリニック・美容皮膚科で使用されているサーマクールCPTは最新バージョン!

1ショットでより広い範囲に、より効率的に熱を発生させながらも、痛みは最小限に抑えられている仕様なんです。

以前は痛いと有名だったサーマクールですが、今では痛みに弱い人でなければ麻酔無しで施術できるそうですよ。

サーマクールの効果は?

女性 虫眼鏡

そんなサーマクールですが、お肌にどのような嬉しい効果をもたらしてくれるのでしょうか。

◆頬のリフトアップ
◆ほうれい線の改善
◆お肌にハリを出す

主に上記のような効果が期待できます。

サーマクールは、2ステップでお肌を引き締めていきます。
まず、高周波の熱により皮膚のコラーゲンが変性し、収縮することで、照射直後から引き締め効果が現れるんです!

2ステップ目で、お肌の自らの傷を治そうとする力“創傷治癒能力”によって、熱の刺激を受けた皮膚を修復する過程で生成されたコラーゲンがお肌にハリを与え、たるみやほうれい線を改善していきます。

サーマクールの効果は、以下のグラフのように現れます。

効果

引用:http://thermacool.biz/therma-info/007-2

照射直後に「なんとなく肌が引き締まったような感じがする」といったような感想を抱かれる方が多いようです。

サーマクールの効果はそれだけでは終わりません。
そこから更に1〜2ヶ月かけて徐々に引き締め効果が現れます。

施術後、日が経つにつれて若返っていくんですね!

ただし、サーマクールの効果は永久ではないので、半年〜1年ごとに施術を受けると、効果を持続できるかと思います。

お肌にメスを入れたり注射を打ったりせずにリフトアップできるなんて、夢のような施術ですよね。

しかもダウンタイムもほとんどありません
学校や職場に内緒でこっそりリフトアップしたい場合にはもってこいの施術です。

ただし、お肌の状態をよく観察して適切な照射レベル、適切な照射方法で行わなければ効果もダウンタイムも変わってきてしまいます。
照射レベルが高ければ高いほど効果を得られるというものでもありません。

照射レベルを上げれば上げた分だけ、本来起こらないはずの炎症や腫れが出てきてしまうリスクもありますので、サーマクールの施術経験が十分にある先生に担当してもらうことが、サーマクール成功のカギとなります。

サーマクールの効果を最大限に引き出そう

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切らないリフトアップ施術として人気の高いサーマクール。
改良に改良が重ねられ、今では痛みもほとんど無く施術を受けられるようになりました。

しかし、お肌への適正や、効果的な照射レベル・照射の角度・照射方法を判断してくれる先生に掛からなければ、想像していた効果を得ることは難しいかもしれません。

もしもサーマクールの施術を検討しているのであれば、クリニック探しや先生探しは慎重に行いましょう
気になるクリニックの無料カウンセリングに足を運んでみるのもいいと思います。

安心して施術を任せられる先生に掛かって、しっかりとサーマクールの効果を実感しましょう。

この記事の監修医: 杉本ライター 杉本ライター